HARUKI’s angry diary
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2009年05月11日(月) 清水エスパルスVS鹿島アントラーズ (県立カシマサッカースタジアム)

朝、喫煙所に鹿サポにーちゃんがいきなり現れた。

HARUKI「おかげさまで、いただいた駐車券、使わせていただきました」
鹿にー「昨日はすいませんでしたねぇ」
HARUKI「いえいえ、とんでもございません。っていうか、なんでアントラーズは、エスパルスごときにベストメンバーで来るわけ?」←自分で言ってりゃ世話ないし
鹿にー「いえ〜、エスパルスはあなどれませんから」

HARUKI「大迫出してよ、ダニーロ出してよ」←おーい!
鹿にー「ウチも負けるわけには参りませんから」
HARUKI「ウチは、どうせ下位にいるんだからさぁ」←まだまだ自虐発言は続く
鹿にー「そういう問題ではないと思います」

HARUKI「なんでメンバー交代で、マジで、いい選手出してくるわけ?田代とかいるっしょ」←まだ言ってるし
鹿にー「勝ちたいですからねぇ」←正論
不毛な会話を続けていたら、野球オヤジが口をはさんできたので、鹿にーちゃんは、そそくさと喫煙所を後にしてしまった。
つまんねぇぇぇぇ(笑)。

さて、ここから昨日のお話。
勝利の女神(笑)H君の不参加のおかげで、HARUKI、クマ、甥っ子の3人は、実に暗ーーーーーい気持ちでスタジアムに向かった。

なにしろ鹿島は近いので、出発して2時間半、午前11時半にはスタジアム到着。
開門まで30分もあるのに、すでにアウェイ側は結構な行列。
サッカー好きで、サッカーがよーくわかっているエスパルスサポにとっては、鹿島戦というのは特別な戦い。
ま、簡単にいうと「試合がおもしれぇ」ってことなんだけど。

12時開門。
サンバ隊の真横があいていたので、そこに陣取ることに。
いつもはバンデーラがあるウルトラエリアに行く甥っ子も「今日はちゃんと試合が見たい」ということで、久しぶりに3人で並んで座る。

ちなみに、カシマスタジアムではイスに乗っての応援は固く禁じられており(←どこもそうだけど)、「イスの上で応援してイスを壊したサポーターが修理費を弁償する」という出来事もあったらしい。そのせいかどうかはわからないが、ドラキン(←いつもバンデーラをつかんで飛び跳ねている応援団)も、この日はバンデーラをやめたようだった。←スタジアムの警備員もきっちりドラキンの周囲だけ(笑)をうろついていたし

それにしても暑い。
天気予報では夏日みたいなことを言っていたが、半袖Tシャツでいても暑いくらい。

途中の潮来の道の駅で買ったおにぎりと、甥っ子とクマは、鹿島名物のモツ煮込み、HARUKIはつみれ汁を食し、ますます大汗をかきながら、ひたすらキックオフを待つ。

午後3時4分、キックオフ。
正直言って、エスパサポの誰もが、王者鹿島を相手にどのくらいやれるか!?と思っていた…と思う(滝汗)。

前半、始まって5分もたたないうちにマルキに1点入れられる。
あぁ、やっぱりダメかぁぁぁぁぁぁ。←いきなり弱気

っていうか、HARUKIは久しぶりのゴール裏だったので「今日はピッチリ90分間エアロビだぞ」という決意の元に臨んでいた(笑)。
最初に息が上がりその後動けるようになるまでの、最初の10分間が実にきつかった(汗)。身体がきついさなかの鹿島の得点だったので、余計ダメージも大きく、飛び跳ねるのをやめてスクワットに替えようかと思うほど(笑)。
しかし、ここでメゲてはエアロビにならん!(爆)

そーじゃなくて!サポとしてどーよっ!!

と気持ちを奮い立たせ、ひたすら応援に励む。

前半終了。
あぁ、いい汗かいたぁぁぁぁ。←おーい!

後半。
またまた始まって5分もたたないうちに本山に1点入れられて、0−2。
だぁぁぁ。

が!!前半動きのよくなかったエスパルス。疲れが見え始め動きが悪くなってきたアントラーズに俄然、攻撃をしかけ始めた。

後半15分ちょっと前。
実に上手にアントラーズ守備陣を崩し、エダが1点入れる。
やったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!
まだまだ行ける!
せめて引き分けまでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(フェイドアウト)。

選手のがんばりもサポの熱狂的な応援もむなしく、そのまま1−2で試合終了。
あ〜残念。
いいとこまでいってたのになぁぁぁ。

試合終了後のコールリーダー、メガネ君のがっくりした背中を見ながらサポ一同放心状態。

選手があいさつに来た時に、普段ならエスパルスコールをするのに、それもなく、皆、拍手で終了した。

さて、暑さと無念さで一杯のHARUKIたち。
甥っ子「今日はHが来てたら、引き分けたね」
HARUKI「そうだね、おしかったもんね」
クマ「今日は、審判にやられたな」←いつものこと(笑)
HARUKI「確かにね〜」

駐車場から高速に乗るまでが大渋滞で約1時間。
めちゃめちゃ疲れていたHARUKIは(←エアロビやりすぎ…笑)、高速にのった途端、爆睡。

クマが「ここで休憩」と言って酒々井のSAで車を止めた。
やっと目を覚ましたHARUKIは、一瞬このまま車で寝ていようかと思ったのだが、腰も痛くなるし、と眠い目をこすりながら車を降りた。

ボーッとしていると後ろからオレンジ色のデカイバスが。
うぞっ!!!!!!!選手バスじゃん!!!!!!(驚愕)

HARUKI「選手バスだよ!!!!!!!!」
甥っ子・クマ「ホントだ!」
HARUKI「選手降りて来るかなぁ」
クマ「マジック持ってない。買ってこようかなぁ」
HARUKI「え、どーする?どーする?」
クマ「あ、ダメだ。オレの着てるTシャツ黒だから」←いきなりギャグ
あたふたする3人(笑)。

遠くで見ているとケンタ監督が降りてきた。
HARUKI「近くに行こう!」
二人「うん」

するとバスから降りてくるわ選手が。←当たり前だろうがぁ
HARUKIたちのほかにも、エスパサポはいて、皆で並んで選手を迎える形に(笑)。
なぜかマジックを持っている人もいて、その人はサインをもらっている。

選手がほぼ全員降りてきて、みなさんトイレに向かった。

HARUKIの横に、エスパルスの東京団長(←ハシモトさん)がいた。
HARUKI「トイレ、行くっきゃないよ」←なに、そそのかしてるんだか
ハシモトさん「そうかな」
HARUKI「私、行けないもん」←おいおい
ハシモトさん「そうだな」←行くか、それで?(笑)

トイレから出て売店をうろつく選手やずっと携帯をかけている選手などいろいろ。

そうこうしているうちにハシモトさんは、ニコニコしながらトイレから帰ってきた(笑)。

意外だったのは、あのぶっきらぼうエダが、気楽にサインに応じていたこと。
へーーーーー。
ちなみに、岡ちゃん(岡崎)は、子供と一緒にニコニコしながら写真におさまっていた。←そーいうキャラだし

クマ「負け試合だし、選手も疲れているだろうから、やたらに声かけにくいよな」
HARUKI「まぁねぇ」
クマ「芸能人じゃないしな」
HARUKI「そうだねぇ」

暑くてめちゃめちゃ疲れていた一同であったが、選手をそばで見て、いきなり元気百倍(笑)。←サポってありがたいよなぁ

その後、意気揚々と帰路についたのは言うまでも無い。

そーじゃなくてっ!!!!これで誤魔化されていてはいけないっ!!!!
4試合連続引き分けで、今日は負け!!!
順位は15位まで落ちた。

次節は、ずぅえっていに勝ってくれないと暴れるぞぉ!ゴラァ!!


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