HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
眠い目をこすり朝9時にホテルで朝食をとった一同。
姉「今日はどーするの?」 HARUKI「静岡行って、芹沢�げ霹�術館を見ましょう」 甥っ子「前にも行ったよね」 HARUKI「あそこは収蔵物が多いから、展示替えするたびに違う作品が並ぶんだよ」
HARUKI「でね、エスパルスの練習が、三保で午後2時からあるんだわ」 姉「練習って毎日やってるの?」 HARUKI「普通は試合の翌日はオフなんだけど、試合日程がつまってるから、今日はやるらしい。サインもらえると思うよ」 甥っ子「やった!」
もちろん静岡市内もかなりの交通渋滞(泣)。 1時間弱で美術館脇というか登呂遺跡の駐車場に到着。 が! いつもガラガラの駐車場に、入るための行列が(涙)。 うーーーん、ゴールデウイーク恐るべし。
今回の展示は、去年の11月から今年の1月まで、ロシアのエルミタージュ美術館で行われた芹沢の展覧会の帰国展。
へーーーーー、ロシアでやったんだぁ、展覧会。 おかげで、HARUKIから見るといい作品がたくさん並んでいる印象。
HARUKI姉は、お友達の家が新築したのでそのお祝いに、とのれんを買っている。 芹沢の作品は、日本の家屋には合うよなぁ。
さて、いよいよ三保に向かって出発。
…………………。
大渋滞のおかげで、三保まで2時間(号泣)。
ネットの情報で知ってはいたが、練習場の見学者もかなりの人数。 グランドのわきにある観客席もびっしり。←クマなんか立ち見してるし
前夜の試合に出た選手たちは軽いランニングなどでクールダウン。 サテの選手たちは、普通にミニゲームなどをやっていた。
選手にサインをもらうには、グランドとクラブハウスの間にある通路で待たなければならない。 もちろん通路には柵があって、柵のこっち側とあっち側という感じで選手とサポは対峙する。 慣れた人たちは練習が終わる前にその柵の最前列に陣取り、選手が通るのを待つ。
クマがパルちゃんにサインをもらいたくて常備している(笑)マジックを受け取った甥っ子とHARUKI姉。 2人は去年仕様の12番のレプリカを持って、人だかりに突っ込んでいった(笑)。
クマ「パルちゃんいないもんなぁ」 HARUKI「中の人がトレーニングしてるかもよ」←ないないない クマ「ヨネさんもいないしなぁ」←注:ヨネさんとはパルちゃんの付き人 HARUKI「キミ、ジェジン好きなんでしょ?」 クマ「うーんと」←誤魔化しているらしい
HARUKIは、この手のことは苦手なので遠巻きで見物することに。
午後3時過ぎ。 スタメン組みはすべて上がってしまい、人ごみも一時、緩和された。
HARUKI「どーだった?」 甥っ子「ホラ、西部でしょ、○○でしょ、○○でしょ(←覚えていない)、こんなにサインもらえた」 HARUKI姉「西部っていい感じねぇ」
サテのメンバーの練習が続いているところへ、ケガで別メニューのエダ(枝村)と矢島と戸田と佐野がグランドに現れた。 それまでは、屋内でトレーニングをしていたらしい。
午後4時過ぎ。 サテのメンバーの練習が終わった。 また人ごみに突っ込んでいく甥っ子とHARUKI姉。←二人ともかなりのミーハーらしい クマは、とっくに芝生でお昼寝中。
実はエスパルスでは、ゴールデンウイークに入ってから、練習場でしかもらえない選手カードを配り始めた。←もちろん選手が配る 姉と甥っ子がそのカードを何人の選手からもらったかは、うっとーしいので割愛(笑)。
さて、問題はエダと矢島である。 HARUKIは別にエダにサインをもらおうなんて考えてなかったので、どーでも良かったのだが(笑)、甥っ子はHARUKIが誕生日にプレゼントした矢島の今年仕様のレプリカにサインをもらうつもりだった。 ところが、エダとヤジ(矢島)は他の選手とは違う入り口からクラブハウスに戻ってしまったらしく、まったく通路を通らなかった。
そんなことはつゆとも知らない、2人を待つ大勢のサポ。
おそらく普段ならお地元サポがここにいるだろうから「また、来ればいいや〜」と引き返すのだろうけれど、HARUKIたちのように遠方から来たサポは、今日を逃すとおそらく二度とこんなチャンスには恵まれない。 だから、二人が通るまで絶対に帰らないのだ(汗)。
延々待っている大勢のサポ。
5時近くになって、クラブハウスからエダとヤジが出てきた。 おそらく帰らないサポを見て、クラブ側が二人に出るように指示を出したのだろう。
甥っ子はレプリカにヤジからサインをもらい、姉が二人のツーショット写真を撮っている。 HARUKIは人ごみの影から、いつも通り不機嫌そうなエダを眺めた。←結局近くで見たかったらしい(笑)
最終的に、計3時間。HARUKIたちは練習場にいたことになる。 えっとぉぉぉぉ(滝汗)。
HARUKI「晩飯どーする?」 甥っ子「寿司!」 はいはいはい。
再度清水にもどることに。 甥っ子が「ドリームハウスに行きたい」(←いってみればエスパルスグッズ屋ね)というので、寿司屋横丁に行く前に、そちらへ回る。
HARUKIとクマは、夏場の観戦にそなえて薄手のジャンパーなど物色。
会計を済ませたHARUKI姉が言った。 姉「買っちゃったぁぁぁ。携帯ストラップ」 HARUKI「へーー」 姉「西部代表選出記念、限定500個の最後の1個よ、これ」 あ。 日本平で売ってたヤツ、まだ残ってたんだ。
そーじゃなくて!
HARUKI「へーーーー、いきなり西部サポ?」←注:西部はエスパルスのゴールキーパー 姉「だって、感じよくてカッコ良かったんだもん」 HARUKI「ヨシカツ(ジュビロの川口ね)はやめたの?」 姉「だって川口、性格悪そうなんだもん」 うーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
姉「間近で見るとエスパルスの選手、みんなかわいいわよ」 HARUKI「若返ったからねぇ」 姉「性格良さそうだし」 それはよくわかりませんが。
HARUKI「お人よしエスパルスとは言われてるけどね」←おいっ! 甥っ子「レッズにいたら性格変わるよ」 HARUKI「確かに、阿部ちゃん(←ジェフから今年レッズに移籍した)、顔変わったよね。ま、チーム内で切磋琢磨してるんでしょう」 甥っ子「個人プレーのチームだから、レッズはさぁ」
この後、また行列して寿司屋に入り、HARUKI的には「1年分食ったぞマグロ!!!」というほどたんまり寿司を食べ、大渋滞の東名に乗ったのだった(号泣)。
深夜0時過ぎ。無事家に到着。
いやぁ、清水遠征してこれだけエスパルス三昧したのは初めて。 次はガンバ戦だ! 連休のおかげで帰りの新幹線が取れずに遠征は断念したが、この勢いでいい試合をして欲しい。 切に願うHARUKIであった。
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|