HARUKI’s angry diary
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2005年10月08日(土) 今頃“スターウォーズ エピソード�掘匹鮓�たHARUKIの巻(汗)

昨夜。
HARUKI「今週末は、日曜日の芝居以外には予定がないけど、どーする?」
クマ「うーん」
HARUKI「ウーヒー先生(中国人気功整体師)のとこ行く?」
クマ「うーん」
クマの優柔不断さには、いつもながらあきれるがぁ。

HARUKI「映画でも行く?見そびれてるスターウォーズとか」
クマ「行きたいかなぁ」
あのねぇぇぇぇぇぇ。

HARUKI「どーする?」
クマ「うん、行こう」
まったく、よくこの優柔不断さで、結婚なんかできたよな。←関係ないような気もするが←そうか、妻が押したのか!(笑)

っていうか、夏公開のスターウォーズをいまだに見てない上に、まだやっていると信じているHARUKIもHARUKIである。

HARUKIが、チケットはどーなってるんかい?と上映館を探そうとぴあにアクセスするがそもそもスターウォーズが映画のタイトル一覧に出ていないし、検索をかけてもメンテナンス中らしく、反応なし。
やっぱり終わってたかぁ、と(←当たり前だよ)HARUKIがうなっているとクマが夕刊を持ってきた。

クマ「ほらほら、これに出てるよ!」

見ると、普通にやっている所はもう都内ではなくて(←そりゃ、そーだ)、一番近場の新宿の映画館で夜だけ上映をするらしい。

一回目が午後4時半、ニ回目が午後7時。
HARUKI「混んでるかなぁ」
クマ「まっさかぁ、今頃見ようなんてヤツは、オレらくらいだって」
HARUKI「そうかなぁ」
クマ「4時に行けば楽勝だよ」

今日。
午後4時、映画館に到着。
最近はほとんど映画館へは足を運ばないHARUKI。チケット売場で驚いた。
入場券を買い、整理券をもらうのだが、定員63人のところで、クマの受け取った券57番には「お2人様の場合は、バラバラの席になります」と書いてあり、HARUKIのもらった58番には「お立ち見になります」と。
はい?なんだよ、これっ!

「バラバラの席になります」はいいとしても、なんで定員前の番号で「立ち見」になるわけ?
よーするに定員は、単なる場内の定員で、席は63席ないってことかい!
あのねぇぇぇぇぇ。

それでなくてもこの1800円という価格設定は高すぎる!と思っているHARUKI。

1800円も払って、来月にはDVDも発売される映画、こんな小さな映画館で立ち見で見るなんて死んでもやだからねっ!!!!(激怒)←だから行くのが遅いんだってば!

HARUKI「やっぱり混んでたね」
クマ「ううううう」

4時15分から、番号順に入場させるという。
ほぉ。
数人ずつ場内にいれる。
そして、クマの持っていた番号のひとつ前56番で、入場は終了。
係りのにーちゃんは言った。
「この番号以降の方の入場は、開演5分前からになります」
はいっ?
ふざけるなっ!!!!!!

よーするに早い番号を持ってるけど集合時間に来ない人を待って、その人たちが来なかったら入れてくれるってわけ?
HARUKI激怒。

HARUKIには、まったく理解できないシステムだ。

だから、映画館は嫌いなんだよっ!
だいたい生身の人間が出てくるわけでもないし、ほとんどCG合成で出来たデジタルデータを見るのに1800円も取る方が間違ってるよ!!!←だったら見に行くなよっ!

行っとくけど、サッカーなんて生身の人が、審判いれて(笑)25人も出てる上に、時間は90分って決まってて、好きに騒げて、それでも1500円で見られるぞ!ムカつくぅぅぅぅぅぅぅ。←ただのサッカー好き発言だし

ようやく入場可能時間になり、最前列の端っこが二つ並んであいていたので、そこに座ったHARUKIとクマ。
わざわざ待たされたけど、結局あいてたじゃないかっ!だったらすぐ入れろよっ!!

そもそもスクリーンが小さいので、最前列まったく問題なし。
が!!!
参ったのは、まん前にスピーカーがあって、大音量だったこと。
うわぁ、これじゃ終わった頃には、まぁた目の血管切れてるぞ!←HARUKIは大きな音に弱い

HARUKIは得意の“テイッシュで耳栓”をした。
こうすると耳栓経由で、まともな音量で聞くことが出来るのだ。
あ〜あ。

内容については、途中ちょっち寝たが(汗)、エピソード4を知ってるわけだから、そもそも大まかなストーリーはわかってるわけで。←だからなんだよっ!

HARUKIはこの作品は、アナキンがダークサイドに落ちていく(ダースベーダーになる)葛藤が描かれるのだろうと思っていたが、一応描かれてはいたが、それがいまひとつだったのが不満。さらにアナキンとオビワンとの決別が、ちゃんばらシーンに集約されていたのも不満。ちゃんばらシーンでそれを表現したいなら、もっと画面構成等で工夫すればいいのになぁ、と素朴に思った。
ま、この映画はそーいう人間模様を描く映画じゃないらしいので、これはこれでいいのでしょう、きっと(笑)。

だぁ、づがれだぁ。

晩御飯を食べて、帰宅。
録画しておいた代表戦(サッカー日本代表VSラトビア戦)を見ているうちに爆睡。

当分映画館は行かなくていいや(笑)。←これが結論かい!


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