HARUKI’s angry diary
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| 2005年04月15日(金) |
アビスパくんの夢(汗) |
午後、会社の喫煙所で。 隅っこの方で、携帯をかけているリクルートスーツのにーちゃんがいた。 はい? にーちゃんは、電話をかけおえて灰皿(ただしくは水の入った大きな缶)の方へやってきた。 見るとアビスパにーちゃん。 ちなみにこのアビスパにーちゃん、アビスパ福岡の熱烈サポのくせに、生まれも育ちも神奈川県で、今も神奈川在住。←HARUKIのエスパサポくらい謎
にーちゃんはニコニコしながらHARUKIに言った。 アビスパにー「水曜日はいろいろお世話になり、ありがとうございました」←とても礼儀正しい青年←もともとサッカー少年だったらしい HARUKI「いえいえいえ、とんでもない。どしたの?そんなカッコして」 アビスパにー「ボク、ニートはやめて真剣に就活(就職活動)することにしました」
実はこのアビスパくん。今年大学4年生で今は学校のあいまに、HARUKIの会社にバイトに来ている。 謎の遠征に行ったときに、彼は就職試験で全敗しているので、ちょっとめげていると話していた。
アビスパくん「ボク、筆記で落ちるんです」 ジェフにー「なんでだよーー」←頭がとてもいいヤツらしい アビスパくん「○○試験(←HARUKIにはよーわからんが一般常識の試験らしい)が出来ないんです」 ジェフにー「なんで?オレ得意だったよ」←所詮、自慢話が好きなヤツらしい アビスパくん「食塩水の濃度を出せ、って問題が解けないんですよ」 HARUKI「えっと〜、それ小学校の算数じゃないの?」 ジェフにー「80グラムの水に食塩20グラム入れたら、何パーセントになるか、わかるか?」 アビスパくん「…………」 うーん、ダメかもしんない(汗)。 ジェフにー「こんな簡単な問題も出来ないのか?おまえ?」←ただのいじめ アビスパくん「………………」
この会話の後、HARUKIとジェフにーちゃんは、必死で言った。
フリーターやってムダに年をとってから、中途採用でどこかに勤めようなんてそれはとても大変なことだから、キミの場合、とりあえず一番就職が楽な新卒のときに就職を決めたほうがいいのではないか?
と。
おそらく、それが効いたのだろう(笑)。一時期やめていた就職活動を再開したらしい。
アビスパにー「ホテルマンを目指そうかと思って」 HARUKI「へーーー」 アビスパにー「日本中にチェーンがあるホテルに就職して、絶対福岡のホテルに勤めるんです」 HARUKI「へ?」 アビスパにー「ボク、どーしてもホームでアビスパの試合が見たいんです!」 えっと〜〜〜。 いや、その気持ちもわからないではないが(笑)。 でも理由がそれかいっ!
アビスパにー「だって、まだ一度もアビスパの選手がホームのユニフォームを着てやった試合見たことがないんですよ」 うーーーーーーーーーーーーーーーんと。 就職すれば、福岡までの航空券代くらい稼げると思うけど(汗)。 別に無理して福岡に就職しなくてもねぇ。
ま、理由はどうあれ、真剣に就職をしようと思ったキミの決意は素晴らしいぞ。
HARUKI「がんばってね!」 アビスパにー「はい!!がんばりますっ!!」←素直
いやぁ、若いっていいなぁ、とシミジミ思った今日のHARUKIだった(笑)。
Mikan HARUKI
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