HARUKI’s angry diary
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| 2005年02月22日(火) |
愛人に慰謝料を請求する妻 |
先日、友人からメールが来た。
内容を要約すると
「妻と不仲で離婚をした」という男性と結婚の約束をしていた友人の知り合いさん。いよいよ結婚、というときに彼が病気になり、おかげでその彼は離婚が成立していなかったことが発覚。不幸なことにその彼が亡くなってしまい、その知り合いさんは妻から、慰謝料を300万円請求された。 こんな話を聞いたのですが、HARUKIさんの方は大丈夫ですか?
というもので、HARUKIの立場をご心配いただくという非常にうれしいメールだった。
そうなのだ!愛人というのは、なにかあると法律上の妻から慰謝料を請求されるという立場なのだ!!←いきなり力説してるし(笑)
実はクマが家を出てすぐのころ、本妻はクマに言ったらしい。 「愛人に慰謝料を請求するから」 と。
これを聞いたときクマは激怒したらしく、それ以来本妻はこの「慰謝料を取る」という希望は捨てているように見えるのだが、実際問題、もしクマの身になにかあったら、本妻は何を言ってくるかわからない、というのが実情。
うーむ。
おそらくHARUKIの場合、クマが家を出て住民票も移動したし、いわゆる別居期間ももう8年を越えているので「実質的な結婚生活の破綻」という法律的な解釈も成り立つだろうから、本妻の言い分は素直には通らないとは思うのだが、それでももしなにか言われたら、こちらもそれなりに闘わないといけない。
うっとーしーなぁぁぁぁぁ。
そこでHARUKIは、このメールをもらったすぐあと、クマに言った。 「もし、万が一キミが急死して、挙句の果てに本妻にお金なんか払うの絶対イヤだからね!!!」←のっけから激怒しているらしい
くま「そーいうことを要求するような妻だから、夫は家を出るんだよね」 HARUKI「そんな感情論はどうでもいいの。現実問題として、彼女だって、そーいうことするかもしれないでしょ」 クマ「うん」 HARUKI「当事者であるキミがいなかったら、本妻だって言いたい放題だろうから、あることないこと言われるかもしれないし」 クマ「そうだね…」 HARUKI「離婚の話し合いをしていたという事実が残ってなかったら、こっちだって闘いようがないんだから!」 クマ「そうか…」 HARUKI「大体法律なんて、法律上の妻を擁護するように出来てるんだから、こっちはどーしよーもないんだよっ!!」 クマ「…………」 HARUKI「最低限、離婚調停くらい起こしなさいよ!!!!!!!!!!!」←ついにキレた クマ「…………………」 HARUKI「不調和(調停が物別れに終わること)になったって、あっちが出てこなくたって、することしておかないと、法律は認めてくれないんだから!!」 クマ「わかりました。なんとかします」
今は元気なクマだって、生活習慣病一歩手前の身体なんだし。 そういえば、学校にやってきた卒業生に殺された教員だっていたし。 人間なんて明日のことはわからないのだから。←まるでクマがすぐ死ぬかのような見解(笑)
HARUKIの立場からすると、クマが本宅の住宅ローンを払えるのも、家族にお金を送れるのも、HARUKIが稼いでいてクマを養っているから。 それを本妻はわかってるのかなぁ。
夫に愛人がいる妻たちは、大抵愛人を悪者にする。 そして「愛人から慰謝料を取ろう」という発想になる。 おそらく妻の心の中に「夫を取った女」に対する嫉妬と「自分は取られた女」という気持ちがプライドをずたずたにしているからなのだろう。
確かに、「愛人が夫を誘惑したので家庭生活が崩壊した」という考え方もあるかもしれない。でも男と女の関係で、どっちが誘惑したとかしないとかいうのは、HARUKIから見ると愚の骨頂。 さらに言うと、家庭生活が崩壊するのは、愛人のせいじゃなくて、夫婦の関係がそもそも悪化していたから起きたこと。そうでなければ、子供もいる夫が家を出たり、愛人を作ったりなんかするはずがない。せいぜい、単なる浮気で済ますはず。
でも、法律は「相手が既婚者とわかっていて付き合った」というだけで、罪を着せたがる。 おそらく、普通は愛人が出来ると妻に渡すはずのお金を愛人に渡して、妻の生活が成り立たなくなるから、こういう発想になるのだと思うが。
HARUKIは愛人の立場として言いたい。 悪いのは、夫だから!そして、家を出なければいられないほど夫を追い詰めたあなた自身なのだから! それを忘れないでくれよな。
Mikan HARUKI
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