りえるの日記

2006年12月14日(木) ルートヴィヒ

「ルートヴィヒ」を見てきた。
前半、少し眠くなったが、後半からルートヴィヒの
朽ち行く姿と雪景色の中の馬、夜の神秘的な映像に
魅了された。
愛するエリザベートが彼に数年ぶりに会いにきた時
自分が醜くなった姿を見て彼女に同情されたくないから
会いたいのに、会わない。
美学だね。
ヘルムートバーガーが美しいのはいうまでもない。
朽ち行く姿がジョニーディップの「リバティーン」を思い出させた。

真夜中に、月の光をあびながら
白い馬に曳かれ、雪橇や馬車に乗りたくなる。

当時の馬車の映像は素敵。


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