今日、やっとカミュを読み終った。 最後の死刑の前のムルソーの言葉、 刑が遂行されるときは、たくさんの群集と 憎悪の叫び声に囲まれたいという言葉を最後に 終わった。もう一度、辞書なしで読み返すつもり。
ムルソーの愛の湿度の低さが 私の心に響く。 他人に興味がもてない。 マリイに結婚を求められて、結婚してもいいけど 愛してない、と言ってしまうムルソー。
そして、マリイは「あなたは変わっているけど そんなあながた好き。でもいつかそんなあなたが 嫌いになる日が来ると思うわ」と語る。 elle a murmure que j'etais bizzare, que'elle m'aimait sans doute a cause de cela mais que puet-etre un jour je la degouterais pour meme raisons.
Cela m'etait egal. (どうでもいい) これがムルソーの口癖。
原語で読むと、作品にじっくり向き合えていい。 フランス語ではアクサン記号がつくが、パソコンで やり方がよく分からないので、強引に省略した。
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