最近、週刊文春にも書いている土屋先生の日経新聞の「青春の道標」の文章が面白い。自分の情けなさ加減のエピソードが次から次へとでてくる。それとは対照的に、最近何を血迷ったか林真理子がいかに知的で美しいかという特集が女性雑誌にあった。方向性間違っている。世の男性に林真理子を抱けるかと聞きたい。ま、女性雑誌だから許される記事なんだろう。美しさには色気を伴わないと。やはり林真理子は、幼少の頃、不細工で、男の子にいじめられ、手にがびょうをにぎらされたブス遍歴話が面白いのに。