「僕を葬る」フランソワ・オゾン監督を見てきた フラ語のタイトルは「残された時間」(le temps qui reste) 祖母ジャンヌ・モローのいぶし銀の演技.
「Ce soir j’aimrais partir avec toi.」と祖母が言う セリフ。泣ける。
オゾンは海のシーンが好きで、今回も素敵だった。 「まぼろし」でも黄昏時の海のシーンの印象深かったし。
砂浜のシーンで思い出すのは、なんといっても トリュフォーの「大人はわかってくれない」の最後のシーン ドワネルがセリフなしで自分の生い立ちや 表現できない自分の気持ちを背負いながら ただただ走るシーン。これもいい。
砂浜は、語る。
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