りえるの日記

2006年04月19日(水) 放蕩者

映画館までの道のりを歩く。
学校のそばを通るとき、芝生から
風にのって草の香りがした。
子供の頃を思い出す。

そんな郷愁の気分を吹き飛ばしてくれるような
暗黒映画。

「リバティーン」
放蕩者。ロセッティ伯爵。
ジョニーディップが画面一杯に広がる。
なぜか高見沢俊彦に見えてしまう。
猥褻な表現の数々。イギリスの貴族達の放蕩な生活。
マイケル・ナイマンの音楽とともに
イギリスの沼地に足を踏み入れ、
朽ちゆく様を見る。
これ、これ、私好みの映画。


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