「神曲」を読む。 描写が荘厳かつリアルでおもしろい。 ハードカバーの重みを感じながら読むのもいい。
千一夜2巻。 せむし男の話から始まる。 無理やり魚を食べさせて死んでしまうなんて、 滅茶苦茶する。 千一夜おもしろい。 家では、ダンテ。電車で千一夜。 ほんの数十分の現実から離れられる瞬間。
千一夜を続けてよむか、購入済の乱歩「パノラマ島綺譚」 ラクロ「危険な関係」にするか。 悩む。乱歩、ラクロを読んで、本腰を入れて、千一夜13巻まで 読もうかな。 レ・ミゼラブルも読んでみたいし。 これで1年の読書が終わってしまいそう。
千一夜を読んでいると、香りに包まれて 逢瀬を楽しみたくなる。 逢瀬の前の身づくろいを読むのも好き。 きわどいシーンも多く、子供のための童話ではない。
「ウィスキー」を見る。 淡々とした映画。
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