Rocking,
Reading, Screaming Bunny
Far more shocking than anything I ever knew. How about you?
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*名前のイニシャル2文字=♂、1文字=♀。
*(vo)=ボーカル、(g)=ギター、(b)=ベース、(drs)=ドラム、(key)=キーボード。
*この日記は嘘は書きませんが、書けないことは山ほどあります。
*文中の英文和訳=全てScreaming Bunny訳。(日記タイトルは日記内容に合わせて訳しています)
*皆さま、ワタクシはScreaming Bunnyを廃業します。
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2006年02月07日(火) |
And yes I'm all lit up again |
英語の授業の為に19時にCRに行ったら、店の外でTDに会った。前回相当冷たくしたせいかずっと来ていなかったのだが。にっこり笑って声をかけたら、30分後に電話が来た。「一杯だけ飲みたいから、開けてくれない?」 ・・・甘い顔すると、すーぐこうやって図に乗る。勿論お断り。
結局は後で友人二人(うち一人が一見さん)を連れてきた。TDと一見さんが妙に騒ぐ。常連の吉田さんが後で曰く、私が吉田さん(うちの店でトップ3に入るいい男w)と話をするたびに、二人が声を張り上げて騒いでいたとか。 ・・・ほほー、もててんのか、私? と、言うか、実はあからさまに口説かれていた。ま、TDには前からずっとだけど。
お客の切れた午前3時、Walterから電話。「ただ声が聞きたかったんだ」と言う。何て甘い声を出すんだろう。 「まあ、そうおっしゃるなんて、とてもスイートですね」と、英語の決まり文句で答える私。我ながらまるっきり気持ちがこもっていない。何を話せばいいかわからずに沈黙していると、また「声が聞きたかっただけなんだ」と言われる。 何で私はこの綺麗な子にときめかないんだろう。 わけのわからない憂鬱にとらわれる。
20分後にSS(b)から電話。某所で飲んでいるので、タクシー代も飲み代も出すから来ないかという。「うわ、うっれしー!」とこれは気持ちのこもったお返事。いきなり先ほどまでの憂鬱が吹っ飛ぶ。素早く店じまいをしてタクシーに飛び乗り、4時過ぎに到着。
チンザノ・ハーフ、ロックでください。チンザノ・ドライ、ロックで。チンザノ・ロッソのロックを。チンザノの、えっロゼってのがあるの、じゃそれをロックで。「ペースが速い!」と言われる。たしかに。3本並んだチンザノが、えらい勢いで減っていくわw 何だ?今日、いくらでも飲めるぞ。 葉っぱのいいのが回ってきた。コレはものがいいな。深々と肺まで吸い込むと、気持ちよくすかっと効く。今日の私は、体も心も受け入れ態勢が出来ている感じで、効きがダイレクトだ。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズのDVDがかかる。するとその場にいた男性3人が口々に、「By The Wayのアルバムは最高だよな」と言い出す。・・・何ていい人たちだろうw By The Wayは私のバイブルですから。
知り合って数年になるSSに、「初めて会った時から好きだった」と言われたので、かなり驚いたよw
SSにタクシーで送ってもらって9時帰宅。楽しかったなあ。 (2/15up)
And yes I'm all lit up again (アレのおかげで憂鬱が吹っ飛んだわ) *Lit Up / Buckcherry (1999) の歌詞。
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