Rocking,
Reading, Screaming Bunny
Far more shocking than anything I ever knew. How about you?
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*名前のイニシャル2文字=♂、1文字=♀。
*(vo)=ボーカル、(g)=ギター、(b)=ベース、(drs)=ドラム、(key)=キーボード。
*この日記は嘘は書きませんが、書けないことは山ほどあります。
*文中の英文和訳=全てScreaming Bunny訳。(日記タイトルは日記内容に合わせて訳しています)
*皆さま、ワタクシはScreaming Bunnyを廃業します。
9年続いたサイトの母体は消しました。この日記はサーバーと永久契約しているので残しますが、読むに足らない内容はいくらか削除しました。
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2003年05月02日(金) |
These eyes have seen what I really want to do. |
まだほんのちょっと体がだるい。風邪ひいてても結局は30時間近く起きてたりして。 夕べは熱いシャワー浴びて、ホット・ミルク飲んで、久々にベッドで寝てやるつもりが、またソファで寝ちゃった。
ガンズのブートビデオ3本見た。イジーを見たいだけなんだけどね。彼からファンメールの返信を3通ももらったせいで、不毛な妄想が涌いちゃってしょうがない。 オリジナル・メンバーのガンズは、呆れるほどにかっこ良かった。全員が音も見た目もいいときてる。アルバム1枚しかもたなかったなんて、勿体なさ過ぎるね。
レッチリのブートを見てからガンズを見ると、ライヴにおけるバンドとしての完成度や音の厚さは、ガンズの方上だなと思う。 だけどレッチリの音は、ガンズや他のバンドに出来ないことをする。 あの音は、神経に刺さってくる。無遠慮に中に入ってきて、こちらの恥だとか悩みだとか、触ってほしくないところまで摑んで、揺さぶる。 ある意味レッチリは、全然かっこ良くすらない。無力で無防備で未完成で、常に途上だ。 その途上に、足場を持たない若い魂がたくさん引っかかるんだろう。
だから、レッチリのファンは、みんな熱すぎ。 私もね。
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