ユミコのメモ箱
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つい先日、とある本を読んでいてふと気付いたことがある。
「私は本を読む時、頭の中で音読している・・」
というか、それは誰でもあたりまえのことかと思ったらどうもそうでもないらしく、だから読むのが遅いのかなあということに気付いたのだ。
で、その時読んでいた『魂』的な本は、かっとばして読みたいタイプの本だったので、早速「音読しないで文章を視覚で捉える」訓練をしつつ読んだ。これが結構イケる。なるほど人はこうやって活字を読むんだ、と軽いカルチャーショック。
その後読んでいる『哲学』的な読み物でさらに訓練を深めてみようと試みたが、これはいけない。内容が内容だけに、一読しただけでは頭に入らないのだ。あきらめてゆっくり読んでいるところ。
それとは別にとある児童書(映画化されている)も読みはじめたのだが、こちらはガンガン音読なしで読める。活字も大きいので斜め読みしやすいし、何より物語がらくちんなのでいい。
私好みの日本語の美しい小説などは、やはりゆっくり読みたいし。 上手く読み分けていきたいと思う。
ところで上記の三冊はいったい何?という疑問は、後日『読書日和』で確認されたし。
先週はいとこのRちゃんの個展、今週は先輩のBさんの個展を観て話しして、この半月ほど暖めていた次回制作への思いが動きだしそうな感じ。かな。どうかな。
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