♪♪夏子の(^▽^)日記♪♪
夏子の日常を皆様と分かち合うページ♪(・。・)

2005年06月04日(土) なにゴス体験。「レボルーション2005♪」

今日は、なにわゴスペルフェスティバルの日だった。

いよいよ・・・・という感じである(−。−)

私は、結構、緊張もし、このために、練習もしてきた。
(とは言っても、ここ2、3日、急に練習に目覚めたのだった)

AM11時。JR難波駅近く、オーキャットの
ポンテ広場に、スイートナンバー(私たちのグループ名)集合(集結)


(・。・)ちなみに、スイートナンバーとは
私の習っている、向日かおり先生の教える河合ゴスペル教室の
今回の出演名である。難波教室だから、ナンバーなのである。
それと、「次のナンバーは(曲は)」とか言う、
あれにかけているのである。

私たちは、他の出演グループ(他に二組あった)
の演奏を聴きながら「すごい、うまい!かっこいいよね」と
感心しながら、または、青ざめながら、口々に言い合った。
でも、かおりちゃんが「私たちは、かわいさで勝負」とか
言って、場をなごましていた♪

リハも終わり、いよいよ私たちの出番だった。
何故か、自分達の声が聴きづらい。
でも、それにもめげず、歌いきった。
私は、何か、本番になると、急に、のりのりになり
いっさいの緊張がふっとぶかのような、変な?モードになっていた。


実は、今朝、聖書を読んでいて、気がついたことがあった。
慣れないゴスペルのソロとかで、緊張していた私に
神様が語って下さったことがあった。
それは、「喜び叫べ」という事であった。
詩篇を読んでいたが、何故か、その言葉が、たくさんいつもより
心に飛び込んでくる。
(そうか、喜んで歌えばそれでいいんだ。)
喜び。それが私のキーワードになった。

だから、本番も喜んで歌えたのかもしれない。

練習中も思ったことがあった。
ゴスペルって楽しいなって。
普通の賛美の曲も、喜びがいっぱいあるけれど、
でも、ゴスペルを歌っていると、
心にある事を、発散出来るというのか、
体が踊りだしてしまうような、ワクワクした思いでいっぱいになる。
自分でも驚いた。(ゴスペルっていいなぁ)そう思えたのも
今回の収穫の1つだったかもしれない。

河合音楽教室のみんなと、こうやって共に時間を過ごせた事も
素晴らしかった。
みんなと出会ってから、もうすぐ(8月で)一年になる。

今日のステージで、私は曲のMCもさせて頂いた。
「インマヌエル(ジェフネルソンの曲)」の紹介。
ながながと、語ってしまったが、
聖書の御言葉「私は決してあなたを離れず、またあなたを捨てない」
「イエスキリストは、昨日も今日もいつまでも同じです」
そして、インマヌエル」の言葉の意味(主はあなたと共におられる)
そして、イエス様が私たちの罪のために、この世に生まれて下さり
十字架に架かり、死んでよみがえられ、今も生きて私たちと共にいて
下さる事を、青空の見える広場で、そこに集われた様々な人々
(ほとんど、神様のことを知らない人々だったと思う)に
語らせて頂けたことは、今思えば、素晴らしい時だったなぁと思う。


我らがスイートナンバー♪♪♪愛するメンバー達♪向日先生もいるよ。さてどこでしょうか?(すぐわかるよね・・・)おそろいのアクセサリーがキラリ☆


         聴きに来て下さった、由香さんたち♪ありがとう〜〜♪♪♪


さて、後は、夜のなにわゴスペルフェスティバル(そっちがメイン)
に備えるばかりとなった。
でも、こちらでは私たちだけでは歌わず、フルゴスペルと言って
巨大なクワイヤーで歌うというものだった。
それの歌が5曲ほどあり、まだちゃんと覚えていなかったので
それからの時間で、がんばって覚えた(−。−)
(それまでは、スイートナンバーだけで、いっぱいいっぱいだったのだ)

夜のステージも素晴らしかった。
6時開演、10時終演と言う長丁場で、もう体力の限界を超えていた。
小阪忠さん、向日かおりさん。岩淵さん、ジェイ公山さんといった
面々が続く。堪能させて頂いた。
藤井先生の、熱いメッセージも素晴らしかった。
そして、みんなで歌うフルゴスペル!
ジェイさんが、やぐらの上にのって、号令をかける。
土魂鼓(どこんこ)という楽団が、太鼓をたたき始める。
阿波踊りの人々が、踊り始める。
会場は熱気に包まれた。
私たちも思い切り、賛美した♪
「祭りだ祭りだ、わっしょいわっしょい、ソイヤ!ソイヤ!」
「日本の国に、なにわの町に、ゴスペルを〜〜神の愛を〜〜。」と
歌いまくった♪(^▽^)


今日のなにゴスのテーマは「レボルーション(変革)」
終わってから、何か私の中にも
変革が起こった。そんな感覚があった。
(なんだろう?なんだろう?)そう思っていた。

私は今までずっと神様に音楽で仕えたいと思って、生きてきた。
でも、その方向性が、はっきりしていなかったかもしれない。
賛美だったら、どういう形でも、用いて頂ければ。そのような
ところがあった。ピアノを弾くのも好き。歌を作るのも。
もちろん歌うのも。
でも、今日のステージを終えて、なにゴスを体験して
私はやっぱり歌いたいんだなぁと思った。
そのために、これからどのように、訓練を受け、そして
仕えていけばいいのかを、もう一度神様に祈らなくては。そう思った。
そして、今まで以上に、真剣にいろんな事をやっていきたい。
そう思った。
神様が私を用いたいと思っていても、私がどう用いられたいかが
はっきりしていなければいけない。
私は、本当にこれを仕事として、一生の召しとして
歌う人になりたい。
だから、そういう意識で、これからも歌い続けたい。そう思った。
まだまだ未熟で、(精神的にも、技術的にも)
神様が用いづらい、そんなところもたくさんある。
でも、1つ1つ、そういうところを、神様に探って頂いて
用いられやすい器へと変えて頂きたい。
それが私の「レボルーション」なんだと思う(−。−)

そんなこんなで、興奮した、そして、静かな感動がふつふつと
こみ上げてくる。そんな私のなにゴス体験であった。






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