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2006年09月26日(火)_
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ベッティーニがついにアルカンシェル

今年のロード世界選手権は、パオロ・ベッティーニが優勝した。去年のボーネンに続き、自分の好きな選手が優勝して嬉しい限りだ。アルカンシェルは、QuickStepチームのチームメイト、スプリンターのボーネンからベッティーニに移った形になった。
日本時間の夜中にやっていたので、cyclingnews.comの英語テキストライブをリロードしながら結果を待っていた。たまにしかこの手のテキストライブは見ないけど、相変わらず現場の興奮が伝わってくるラストの表現だった。
ワールドカップチャンピオン、イタリアナショナルチャンピオン、数々のクラシックレースの優勝、アテネ五輪ロード金メダル、グランツールでもポイント賞や区間優勝を重ね、数々の栄光を手にしてきたベッティーニ。だけど、世界選手権の優勝がなかった。
去年の世界選でも果敢にアタックを試みたが、スプリンターのペタッキを勝たせたいイタリアチームの作戦ミスで、残念ながら努力が実らなかった。強い選手が多いイタリアだが、「船頭多くして船山に上る」といったところだろうか。
ベッティーニは自らアタックをして逃げを試みたり、強豪スプリンターに混じってゴールスプリントをしたりと、非常にアクティブな選手。それでいて、どこか憎めないような愛嬌のある顔立ち。
ジロやツールは毎年DVD化されるけど、その他のレースは日本じゃDVD化されない。世界選手権とか、数年分まとめてDVD化してくれたら嬉しいんだけどなぁ。JSPORTSあたりがやってくれることを期待。
今週末はグランフォンド糸魚川。今年こそは晴れて欲しい。最低でも曇り止まりで、雨は勘弁してほしい。今年は去年参加した3人に団長とH高さんを加えた5人で参加予定。宿泊はあの「うみてらす名立」にあるホテル。楽しみだ。
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