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2006年09月14日(木)_
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デジタル一眼レフの本

9月に入ってもまだまだ夏は続くなぁと思うような暑さが続いていたが、ここ数日は急に冷えてきた。次第に涼しくなるのではなく、一気に秋がやって来たような感じ。汗かきの自分には過ごしやすい季節になってきた。
先週末に横浜へ行った際、有隣堂で「デジタル一眼レフきほんBOOK」という本を購入した。D80を買う前に、最低限の知識はつけておかないと、と思い、カメラコーナーにあった本を数冊見比べて、一番自分に合いそうな一冊を選んだ。
自分のカメラについての知識は、大学生の頃にちょろっとかじったことがある程度。基本的には感覚でパシャパシャ撮っている初心者である。人によっては意外に思うかもしれないけど、本当に写真を知っている人が見たら、初心者が撮った写真だとわかるはず。 (ただ、初心者が撮った写真だからへぼいとか、プロが撮ったから絶対いい写真というわけではないと思っています)
SUNA Lifeで紹介している写真は「作品」ではなく、「記録」的な要素が多いので、そういう観点で見てもらえば、旅先などで出会ったワンシーンがよく伝わってくるかなと。
写真を「いい」と思う観点はいろいろあると思うけど、少なくとも、今まではあまり写真の技術を意識せずに感覚で撮影してきた。無心が故に撮れたいい写真というのもあると思うし、それ故に捕らえられたシャッターチャンスもあると思う。
でも、デジタル一眼レフカメラを買ったら、いつまでもカメラまかせでフルオートばかりで撮るわけにもいかない。それでもいいカメラだからそれなりにいい写真は撮れると思うけど、どうせなら知識をもった上で、それを活かして写真を撮りたいもの。
写真のプロになる気はないけど、写真を楽しんでいきたいとは思っている。もちろんコンパクトデジカメでバシバシ撮っていくのも楽しいけど、一枚一枚に気持ちを込めて、自分はもちろん、人に感動を与えるような写真が撮れるようになりたいなぁと思っている。D80は、年内には購入予定です。
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