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スナの自由気ままな画像付き日記
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2006年06月24日(土)_
ツール・ド・美ヶ原2006前日


5〜6月のレース3連戦の最後は、激坂を上る「ツール・ド・美ヶ原」だ。相変わらず走れていない状況は変わっていないので、今回も今の状態なりのベストを尽くしつつ、楽しむ事をメインに参加した。

例によって激務+睡眠不足な日々が続き、金曜日も深夜に帰宅してからレースの準備を始めたので、今回も全然寝れなかった。平日体調不良で休むか休まないかのギリギリの生活を続けてた延長でレースとなると、体が保つのか心配だ。まぁ毎度の事なんだけど…。

週間予報では雨だったが、直前になって晴れの予報に変わった。普通にツーリングしても気持ちよさそうないい天気だ。朝9時に走り屋さんが迎えに来てくれて、ロードや荷物を積んで忍者麺のところへ。忍者麺もピックアップすると中央道で諏訪湖を目指す。



今回は一気に松本まで行かずに途中の岡谷ICで下りた。ペダルズのまーさんお勧めの鰻屋があるというので、まーさんと岡谷で合流して一緒に食べることに。ネットで調べてみると、けっこう有名な店のようだ。

岡谷市街は去年の夏休みツーリングの際に少し走っているので、懐かしかった(宿泊したホテルOKUNIの前も通った)。駐車場でまーさんと落ち合うと、いざ鰻の店「水門」へ。

以前まーさんが来たときは混んでいたそうだが、店内はほどよく空いていてリラックスできるムード。おれと走り屋さんはうな重の「特上」(2100円)を注文。まーさんは特上の大盛りで、忍者麺は特上の上の「極上」(3255円)のさらに大盛り(笑)。

庶民的な食事で今日まで生活してきた身としては、鰻といえばスーパーで売ってるようなものしか食べた事がなかった。この店の鰻を食べて、鰻に対する感覚が大きく変わってしまった。とにかくおいしかった。

表面のパリッとした食感、しっかりと味が染みこんでいて、絶妙な味。そして口の中でジュワ〜っと旨味が広がる感じ。こんなにおいしいものを食べながら仲間と色々と話せて、至福の時間を過ごした。



岡谷からは下の道路で松本へ向かった。会場の松本市野球場駐車場で受付を済ますと、H高さんと合流。彼は途中まで輪行して、麦草峠を越えて自走で来たというから驚きだ。

旅館へチェックインして荷物を入れると、ロードを組み立てて、再び会場へ。センサーチェックをしてからコンビニで飲み物や補給食などを買い込み、旅館へ戻った。夕飯前に温泉に入って汗を流し、さっぱりしてから夕飯。

昼飯で鰻をおなかいっぱい食べたので、旅館のお膳に載りきらないほど料理を食べきれなかった。忍者麺はあれだけ食べたのに、夕食もしっかり完食していた。さすがだ…。

夜はおれが持ってきたサイスポを見たりしながら、色々自転車談義を楽しんだ。遅い時間になってきても皆寝る気配がなかったが(走り屋さんは一番先に寝ていたけど)、寝ないと体が保たないので耳栓をして布団に入った。

ツール・ド・美ヶ原当日へ続く。
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