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2006年01月14日(土)_
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無線LAN機器一新

無線LANの機材一式を買い換えた。5年前に発売されたモデルをずっと使ってきたが、親の子機(PCカード)が壊れたため、これを機に今どきの環境を活かせる性能の機器を導入することにした。
うちは未だにフレッツADSLの1.5Mコースで接続している。理由は、機器が1.5Mまでしか速度が出ないものだったから。回線を速くしても、無線LAN部分がネックになり、結局速度が変わらない。
ADSLが始まってすぐ申し込んだが、当時は最高で1.5M。ブロードバンドの世界は進歩が早く、回線速度はどんどん高速化していった。今では50M近いものもある(もちろんベストエフォードだけど)。しかしうちは当時のプランのまま、今に至る。
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以前はネットをしていて速度に不満を感じる事は少なかったが、最近はブロードバンドを意識したページ、コンテンツが多く、さすがに1.5Mではきつい。ストリーミングなどでは、まともに再生ができない事もよくある。
家族がそれぞれのPCから同時にネットに接続する事もあり、元々速くない回線をとりあってさらに遅くなる。Webページ閲覧程度なら問題ないが、ダウンロードなどを行うとかなりきつい。
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今まで使っていた機器は、IEEE802.11b方式のため、速度があまり速くない。だから47Mプランに変更したとしても、無線LAN区間がネックになってしまう。しかし、今回買った機器は、IEEE802.11a/g/b対応のため、47Mプランに変更するメリットがある。
今回はとりあえず機器の導入だけにとどめておいたが、近いうちにADSLのプランを1.5Mから47Mへ変更しようと思う。基地局からそれなりに近いので、けっこういい速度が出る事を期待している。
ADSLが始まったときは本当に感動したものだ。当時は大学生だった。今どきの子供などは、最初からPCがあり、ブロードバンドで常時接続が当たり前なんだろうなぁ。
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