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2005年12月26日(月)_
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地獄の東海道線最終電車

すっかり終電帰宅が定着してしまった。横浜まで移動するのに、横須賀線の終電に間に合えばまだいいのだが、それに間に合わず東海道線の終電に乗る事になると、地獄になる。
東海道線は朝のラッシュも凄まじいが、終電は朝のラッシュ以上に凄まじい。朝は乗り遅れても次の電車があるが、終電の場合はこれを逃すとタクシーでしか帰れなくなるからだ。
もうこれ以上乗れないだろ、というくらい車内はギュウギュウ詰めなのに、後からどんどん人が乗ってくる。体の弱い人など圧死するんじゃないだろうかと思うくらいつぶされる。
連日睡眠不足、長時間働いた後の終電は非常にきつい。外は寒いのでコートやマフラーなど着込んでいるが、乗車率200%の車内はサウナのように暑い。汗がダラダラ出てくるが、手を動かせないので汗をぬぐえず気持ち悪い。
駅で電車を待つ際に列の後ろの方だったので、車内ではドアの近くのポジションだった。強く押されて苦しい位置だけど、降りるときは楽だ。車内奥まで入ると押され具合はマシだけど、なかなか降りれない。どっちがいいかは微妙なところだ。
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