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2005年12月23日(金)_
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居眠り運転タクシー

22日は緊急の仕事が入り、帰宅したのは23日の4時だった。いよいよ帰宅が終電後のレベルまで上がってきた。これにより23日は実質つぶれ、さらに25日も出勤となった。全然連休って感じがしない。
仕事が終わって帰路についたのは午前2時半過ぎ。駅周辺はものすごいタクシー待ち行列だったので、少し外れたところまで歩いてタクシーを拾った。目的地を言うと、ドライバーはそっち方面はあまり行った事がないらしく、地図を見てルートを確認していた。
話しかけてくるタイプのドライバーではなかったので、自分も仕事で疲れているので自分からも話しかけず、流れる景色を眺めていた。しかし、どうも運転が怪しい。止まる際の減速の仕方や前の車との間隔が不自然だし、たまに片側2車線の間のラインをはみ出たりしてふらつく。
ルームミラー越しにドライバーの顔を観察していると、目は開いているのだがとろんとしている。信号待ちの際は目を閉じたりしていた。どうやら眠いらしく、半ば居眠り運転になっているようだった。
さすがに身の危険を感じ、ドライバーを眠らせないように話しかけた。あまり会話が弾むタイプの人ではないようだったが、うとうとさせない程度に会話を続けた。おれを降ろした後、恐らく仕事を切り上げた事だろう。さらに人を拾っていたら事故っていたのではないだろうか。
4時に帰宅すると、着替えて歯を磨いてすぐベッドに倒れた。起きたのは13時半頃。仕事であまりに長時間パソコンのモニターを見ていたので、8時間ほど寝た後なのに目が疲れていた。
一応12/30〜1/4は休みの予定だけど、この調子でいくと年末年始も出勤になってもおかしくない。仕事が落ち着いたら、1泊2日程度でもいいから、仕事を忘れて小旅行にでも出かけたいなぁ…。
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