|
2005年08月16日(火)_
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
旅で絞られた体を元に戻す

今日は割と大きな地震があった。震源地は宮城県沖で、東北の方ではかなり揺れたらしいが、東京でもそれなりに揺れた。いやぁ恐いですな。
夏休みツーリングで5日間走った結果、けっこう体が絞られた。体脂肪率14%→10%まで下がり、ここまで変わると脚を触っただけで違いがわかる。明らかに固い。つまり脂肪が減っている。
ツーリング中のHRはほぼすべての区間に関して150以下、平均HRは130以下だった。これは完全に有酸素運動の運動強度で、これを1日6時間、5日連続して行った。体に溜まっていた脂肪を効率よく燃焼しながら走って行ったわけである。
旅から帰って家でまったり+アイス食べたり酒飲んだりお菓子食べたりな生活を送って、仕事が始まり運動など通勤時の徒歩くらいしかない生活になって、体も以前の体型に戻りつつある。現在体脂肪率は11.5%まで上がってきた。
シリアスなアスリートなら体脂肪率を下げる事に必死になるわけだけど、おれはむしろある程度は付けておきたい。というのも、あまり体脂肪率が低いと体調を崩しやすくなるから。
今は夏だからまだいいけど、冬になると顕著で、体脂肪率10〜12%くらいだった頃はよく風邪で体調を崩していた。この前の冬は13〜14%くらいをキープしていたので、その前の年とくらべると体調を崩しにくくなっているのを実感できた。
1日4時間睡眠ペースの睡眠不足な生活が続くと、体が弱ってきて抵抗力が落ちる。そこで電車などで風邪のウイルスなどにやられるわけだ。体脂肪率が低いとウイルスなどに対する抵抗力が落ちるので、さらに体調を崩しやすくなる。
個人的には体脂肪率12.5%くらいがベスト。この値をBI-LINK(Karada Scanのデータ管理ソフト)の目標値に設定している。12.5±3%くらいまでは許容する構えで、けっこう好きなように食べたり飲んだりしている。
普段から食事や栄養バランスには気を遣っているが、おそらくここを見ている人が思っているより、お菓子などを食べていると思う。さすがにマックなどのジャンクファストフードはめったに食べないが、飴やちょっとしたお菓子なんかは割と食べる。もちろん、その分走って消費する事を前提に食べているんだけど。
話は変わって、ネモッチからメールが来た。彼は今、北海道をバイクでツーリング中らしい。なんとサガミも一緒だとか(この後進路が違うから分かれるらしいけど)。いいなぁ北海道。またいつか行きたいと思いつつも、もうしばらくは本州の未知の土地を巡る旅になりそうだな…。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|