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スナの自由気ままな画像付き日記
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2004年08月01日(日)_
旅に向けて買い物2日目


今日は旅に必要なキャリアやバッグなどを買ったが、今日はウエアやシューズなどを買うために再び買い物へ。これでだいたいの道具が揃った。

あえて各駅停車で、空いている電車でゆったり移動。いつもは電車と言えば満員の通勤電車なので、こういうのんびりした雰囲気がとても心地よい。

ショップに着くと、まずはパーツコーナーへ。空気の入れやすく、気圧表示のある携帯ポンプを求める。ロードの高圧タイヤは、日々空気が自然と抜けていき、2日もすれば数気圧も下がってしまう。

しかし、旅先ではフロアポンプでの楽な空気補充ができない。普通、携帯ポンプはツーリング先でパンクをしてしまったときに使うものだが、日々旅先を走り続けるような場合、携帯ポンプを毎日使って高圧まで空気を入れなくてはならない。

その際、空気を入れにくかったり空気圧がわからないと、苦しい。今持っている携帯ポンプはあまり空気が入れやすいとは言えず、空気圧もわからない。なので、多少かさばったり重くてもいいので旅用にいいのを探す。

数ある携帯ポンプの中で、正に求めている機能を備えたものがあったので、それを購入。シグマスポーツ製のポンプで、携帯時は普通のポンプだが、使用時には何とフロアポンプのように変身。とても空気が入れやすそうだ。空気圧計も装備し、12気圧まで入れられるという。それでいてそんなに重くないから素晴らしい。

ウエアのフロアへ移動すると、まずはシューズを選ぶ。今ロードに装備しているのはロード用のSPD-SLペダルにカーボンソールのロード用シューズ。自転車で走っているときはこの上ない快適さだが、歩くのには向いていない。

そこで、旅ではSPDペダルとSPDシューズで行くことにする。これなら歩きやすいので、輪行で駅を歩くときも、ちょっと観光するにも、普通の靴のように歩けるので、旅をより楽しめる。

シューズはナイキのKato�兇砲靴拭�ペダルはロードを買ったときに最初に安いモデル(PD-M515)が付いていたのでそれでいいかなと思ったが、店員さんと話したら現行モデルなら安いやつでも構造がよくなって、泥ハケがよく、キャッチ感が向上しているというので新しいのを購入。

と言っても一番安いモデル(PD-M520)だけど。いいやつは1万以上するけど、今回はツーリングオンリーだし、そんなにいいのを買う必要はない。金はかけるところにはかけるが、必要ないところは抜く。バランスを考える。

その他にシマノとナイキのジャージを購入した。やはり自転車で走るのがメインなので、サイクルジャージに勝るウエアはない。しかし今はプロチームのレプリカジャージしかないので、さすがにあの派手なウエアで新幹線に乗ったりしたくない。クールで渋めのウエアを選ぶ。

パールのハーフパンツも購入し、電車や宿などでのカジュアルな格好にも備える。走っているときはレーパンでかまわないが、普通の服装もないとちょっと気まずいときもあるだろうから。

家に帰ってから、さっそくシグマの携帯ポンプを試してみた。期待した通り、携帯ポンプというよりはフロアポンプに近い感覚。空気が入れやすいし、空気圧もわかって、いい感じ。

しかし、さすがに高圧になってくると力を入れてもちょっとずつしか空気が入らず、かなり苦戦する。6気圧くらいが壁になり、必死になって空気を入れているとバルブにかぶせてある部分にうっかり手が当たってバルブがずれて、「プシュー!!」という勢いのよい音と共に、苦労して少しずつ入れた空気が一気に抜けて呆然。

空気を入れているだけで汗が滝のように流れてきて、まるでマラソンをしているようだ。ポンプもかなり熱をもってきた。がんばってみたが、やはり6気圧くらいが限界だった。12気圧も入れられる人なんかいるのだろうか?

でも、旅先であそこまで楽に6気圧まで入れられれば充分だろう。普段はフロアポンプで7気圧まで空気を入れているが、6気圧なら状況を考えれば許容範囲。パンクもなんとかなるだろう。

それから、SPDシューズを家の中で履いてちょっと歩いてみたけど、これがすごく歩きやすくて感動した。クリートの出っ張ったロード用シューズに慣れていたため、これは新鮮だった。今回のようなツーリングには、SPDがピッタリだな。

これで自転車関係で必要なものはだいたい揃った。後は細かいものとか(換えチューブ買うの忘れた…)、宿の予約など。しかし、実は宿の予約がかなり重要だったりするので、今週はは検索と検討と電話がキーワードになる。

コースはほぼ決めている。詳しくはまたの機会に紹介するが、北海道でもしまなみ海道でもない。割と手軽に、でも存分に山々の自然と走りを楽しめるようなコースにするつもり。
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