最終日まであと1週間を切ったエミール・ガレ展にようやく行ってきました。 もうすぐ終わりということもあって、とにかく混んで混んで…。大変な中じっくりと楽しんできました。
写真は買ってきたハガキ。「手」と「フランスの薔薇」と「松の原画」台にしたのは今回の図録。ハガキはコレのほかにもっと買ってきました。 今回オルセー美術館の「手」が来ていることもあって、見たこと無いものが拝めました。オルセーだけじゃなくて、エルミタージュとか、デンマークからも来てたし。 それにしても日本の蔵品が多いのには驚きました。 北澤さん。どれだけ持っているの? あと、サントリーとかポーラ美術館、松江北堀美術館にコレだけのものがあるのか…って感じです。 個人所有の展示物も多かった。家具とか…。確か家具はオルセーにトンボモチーフの飾り棚があるんですよね。それよりも立派な贅沢な感じの家具のオンパレードでした。ホント細かい絵になっている寄木細工はスゴカッタ。箱根の寄木細工も頑張らないと…(そうじゃないか…/苦笑)
まあオルセーから来たものでいうと、手のほかは原画というかイメージ画が来てました。原画が作品になったものとそう変わらないのを見て、職人の技術の高さを実感しましたね。原画自体も立派な作品になっているんですけどね。 それと陶器を作っていた時代のものもたくさんあってなかなかおもしろかったわ。日本の有田のような感じのものも多いし。 個人的には植物モチーフの作品は結構好みですが、昆虫類の迫力に圧倒されます。ちょっと気持ち悪い感じのものもありますが。
ランプも飾ってありましたが、ランプはやっぱりティファニーのほうがステキ。 人混みの中、格闘すること2時間半。 ホント、疲れました…。
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