| 2005年03月16日(水) |
ダ・ヴィンチ コード |
さすがに新しい本を買うのをやめていて、古本屋とかいろいろ探って一番安いところで買おうと思っていた本が、ホワイトデーのお返しに頂いちゃいました。 なんかとっても得した気分。 ということで、恐ろしい勢いで結構分厚い本を読破! 頭の中になんだかぐるぐる回ってます。
個人的にとても読みたかった本なので、拒否感はなかったのですが、宗教の絡んだ話は結構ややこしい…。最後に出てきたP(あえて伏せます)にはなんだか余計にとっても遠い話に…。 ただ、日本人のようにキリスト教にそう信者のいない、というかまったく知らない私たちのほうがこういう話として楽しめるんだろうなあ。信心している人にはその教義が壊されるような気がするんだと思うし、美女腐れたと感じるのかもしれない。この作者はこれからこのような考え方の本がたくさん出てくるといっているし、今後も問題の話になっていくのかもしれない。
なんて、いろいろ書きましたけど、宗教ってかなり微妙な問題なので、それはこの辺で。 本自体はとてもおもしろかったので、お勧めです。 映画になるのもとても楽しみなんですよね(トムハンクス、だったよね?あの人、仕事中毒なんじゃないかっていう位仕事しているよね。スゴイ)
ちなみに海外に行ったら宗教の話はやっぱりタブーだと思う。 一応、仏教徒ということにしてさっさと話題を変えるほうがいいよね…。 仏教徒だということにしたってそんなに詳しいわけじゃないから突っ込まれると困るし。 そういえば、イラン戦に向けて女性の服装の注意が新聞の1面に載ってたよね。相手国の宗教にも敬意を払って気をつけて観戦してください。
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