徒然なるままに、雑食。 





2010年01月30日(土) バンデージ感想

バンデージ観てきました。
個人的には好きかも。

コバヤシさんだし番宣の感じから見ても、多分電波な感じなんだろうなぁと思っていたらやっぱり電波でした。
ラブシーンからいきなりバンドシーンだったりいきなりポエミーなシーンだったり、行間の妄想は君に任せた!的なところが多かったのでそのへんきっちり書いてほしい人は物足りなかったんじゃないかなぁとは思うけど。
バンドが成長して崩れていったストーリー、というよりは、きっとこれコバヤシさんが今まで観てきたバンドマンのドキュメンタリー?ちょっと違うかな・・・うーん・・・。

起承転結の物語ばかり最近見ていたのでちょっと面食らったけど(何も始まらないし何も終わらない話、て誰かが言ってた)、音楽は美しかったしナツはまぁ可愛かったしベースがどこかで観たことあると思ったらレミオ◎メンのベースだったりユキヤがかっこよかったりしたので良かったです。

あ、ここからちょっとネタばれですが、ユキヤって、ナツのことどう考えても好きだよね・・・??これナチュラルにBLだよね・・・??ナツが好意を寄せてるアサコに対してチューしていい感じになったと思ったところで誰とでもやってんじゃねーよてめぇのせいでランズは壊れたんだナツと別れろという発言・・・これはどう考えてもフラグじゃんと思っていたところで最後に「うちのリーダー(ナツ)はどうしようもない馬鹿なくせに自信満々で(のろけ中略)、でも、彼の向こうに大陸が見えたんだ。そこからランズ、ってバンド名なんだ」って・・・とんでもない電波な告白に私はどうしようかと・・・!やっぱりナツは受だった!!

あ、でも受の割にはアサコにしっかりチューしてたな。チューシーンがあるということでどんなもんかなと思ってたら思ってたよりは結構濃厚だった。上手かった。別に私がされたわけじゃないけど(希望もしない)、肉感があったなぁ。そこでやっぱりやってしまうよね。キャメに置き換えてみた。ら、当然萌えた。寸止めでやっちゃわないところがいい。ていうかいっそアサコはキャメでいいんじゃないか?箱入り息子のキャメがライブの楽屋裏に忍び込んでナツにちょっかい出されてでもなぜか拒めなくて惹かれていって悶々みたいな。そうすりゃ興業上がったのに!リピーター続出で。


そんな感じの映画でしたが、MVPというかベストシーンはあれだな、きいちゃんの女同士のキスシーンだな・・・や、病気で寝込んで意識朦朧としてて上手く水が飲めないマネージャーに、「口移しでもいいですか」・・・びっくりした!

さー今日はこれから友達と会ってきます!
高校時代の子なんだ〜懐かしいな〜しかし待ち合わせが有楽町・・・うっかり帝劇まで行ってしまいそうですね!



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