徒然なるままに、雑食。 





2008年05月05日(月) あの日あの時あの場所で。

BLに出会わなかったら。
僕らはいつまでも・・・・・・

や、
多分そのうち出会ってたと思うけどな・・・。


どうでもいいかもしれませんが、私のBLとの出会いは小5の時、るろ剣のアンソロを本編と間違えて買ってしまった時でした。しかしその時は正式な男女の子供の作り方すらよく知らなかった私は、エロ描写見ても何がなんだか解らず、なんか変なの・・・?と放置してました。
(今思うとあのエロ描写、師匠×剣心だったんだけどね・・・)
(「し、師匠・・・ッ」とか言ってたしね・・・)
(ちなみに布団の上だったね)
(実はかなり覚えてる)
そして再びやつと出会ったのは中2の夏、部活仲間と入った近所の本屋で、なぜか興味を持って二人で買った時。まだ覚えてるよあのタイトル。「easyな微熱」と「子供は何も知らない」。前者が私ので後者が友達の。easy〜は年下黒髪攻めでした。受は綺麗系だけどちょっとツンデレ。未だにそういうカプは好きです。

そこから急転直下でガラガラガラと何かが崩壊していったんだよな・・・。

・・・なんでこんな話したかっていうと、この4日間ぐらいで
「もうBL以外愛せない」
「世の中ホモとエロさえあればいい」
「ホモ以上の楽しみが見付かる気がしない」
「ていうか人生ホモでいい」
みたいなことをたくさん言ってて、一人振り返ってみるとマジで終わってるなぁということに気付いたんで。
自己反省のためにも反芻してみた。
もしかしたらどこかにこのホモから抜け出せる糸口が見付かるんじゃないかと思って。

結果、もうどうしようもないという事実だけが残りました。

自己分析終了。

・・・きっとこんな仲間が、世の中にはいっぱいいるはずだ、と進次てる。


ホモに塗れた日々が楽しすぎるから駄目なのかな。いやいやいいことなんだけど。
4日間はほんと楽しかったです。
イズミさんがいかに自給自足なのか解った。
「FUJIKITAいいよー書きなよー(「読みなよー」だったかな)」
みたいなこと言われたから
「そうねェ」
と返したら
「ほら阿部も認めてるよ〜」
と意味のわからない返しをしてくるぐらいには切羽詰ってるらしい。

俺足2がメジャーになることを祈ってるよ。頑張れイズミさん。

戦利品の本も素敵なのいっぱいだったしなー


次のイベントは6月のJポプです。
イズミさんの、俺足2のお使い頑張ります。
「イズミさん、ちょっと遅くなるけど、誕生日プレゼント、6月の薄い本でいいかな・・・」
って言ったら喜んでくれました。頑張ります。

Jポプの後には嵐コンあるかもだし、
翌週にはツンコンサート広島なんで、なんとしても生き抜きます。


ではでは。新調しためがねを掛けながらパソ子触ってたら目がしょもしょもしてきた葉月でした。
このメガネもツンデレ・・・!!!早く俺の体に慣れろよ。
(にわかオリジナルBLブームなのでそれチックに終わってみます。じゃ。)



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