徒然なるままに、雑食。 





2007年11月21日(水) 不可能を可能にするのが

YOU閑倶楽部ですからー!!

って文句は最強無敵だと気付いた昨日。
昨日はツンのDVDとCD(メイキングつき)が出ちゃったので
本日のお休みは昨日の夜から引き続き、一日観賞して過ごしました。

・・・夜からっていうか 昼から?
昨日の勤務時間中に時計チラチラ見ながら、後ろに座ってるJ系のすんごい顔可愛い男の子のバイトに
「ねぇ、CD屋さんって普通何時ぐらいに開くかなぁ・・・」
「今さぁ・・・人、少ないよねぇ・・・」
って呟いてたら
「行ってくればいいじゃないっすかもう・・・」
と諦められたので
「ごめん・・・我慢できねぇわ」
って捨て台詞残して 飲み物買いに行く振りして予約してたCDとDVD取りに行きました。

そして昼休みに漫喫行って1時間たっぷり観て来ました。

「病気ですね」
って苦笑されたけど え これ病気なんて軽い表現でいいの??むしろ人として致命的な欠陥じゃね??病気は治るけどもう私のコレは人生を蝕んでるんだよ^▽^?? と突っ込もうとして あまりにそれは悲惨で彼にとっては想像もできない感覚だろうから 「末期だよ」と答えておきました。

人生蝕んでるんだけど幸せなんだよな〜この幸せは嵌ってる人間にしか解らないんだろうな〜惜しい!
飲む・打つ・買うの次に「ジャニる」を追加すればいいと思うよ。
似たような感じかと思われ。

それはそれとてDVD!!

探してた天使がいたんだけどどうしよう。
JINとキャメがラブりすぎてて え これ げ ん じ つ??
ってぐらいに夢のようでした よ!
ほんと最近どうしたんですかこの子たち
今日発売のてれびジョンでも キャメが子犬抱っこして その子犬を覗き込むJIN そのJINをじっと見詰めるキャメ(至近距離) みたいな これどこのDO人誌ですか 240円ってあんたそれコピ本の値段じゃないの元取れないよ本文フルカラーオフセットなのに!!!って気が動転しても仕方が無い。

怖いなぁ・・・これそのうちやつら結婚しても不思議じゃ無いぞ・・・

YOU閑倶楽部の最終回あたり、キャメは乗り込んでくるものと思われ。
今それぞれのキャラのストーリーを一話ずつ放送しているYOU閑ですが、
最終回とその前の回は恐らくミロクの話だよね。

プレ最終回はね、最初ドームのコンサートの映像から始まるんだ。
アイドル「亀/梨//和/也」がピンでコンサートしてんの。
それをね、キャメの昔からの友達でミロクとも付き合いの深いP(友情出演)から誘われてミロクも観てて。
最初はアイドルって大変だなーぐらいにしか観てなくてキャメにはそんな興味なかったんだけど、Pが楽屋行ってみようぜーってミロクを連れて行ったところ外にも聞こえるぐらいの声で怒声が聞こえてくるんです。
何?と顔を見合わせる二人。
楽屋に入ると憔悴したようなキャメ。
事情を聞くと、何やらトラブルに巻き込まれている模様。
しかし、力貸すよ、と言うPに対してもキャメは
「気持ちは嬉しいけど、これは、俺の問題だから。俺が、なんとかしなきゃ。」
その瞳に意志の強さを感じて、同時にどこか放っておけない危うさを感じたミロクは嫌がるキャメを押し切って無理矢理問題解決に首を突っ込むことに。

(中略)

YOU閑倶楽部の6人のおかげで無事に問題は解決、
短い間に随分親しくなったキャメとミロクもお別れの時が。
離れた二人、だけれどもお互いにお互いのことが忘れられない。
生徒会室でボーッとしてばかりのミロクの背中を押したのはやはりYOU閑倶楽部。
「そんなに気になるなら行ってきなよ」
「うじうじしてるなんてミロクらしくありませんわよ」
「失敗したら骨ぐらい拾ってやるからさ」
「ま、我々が付いている限り、失敗なんてありえませんけどね」

不可能を可能にするのが YOU閑倶楽部ですから!!

迎えたのはドーム公演最終日。

無事に公演を終えて、観客も全て退場したドームのステージに一人立って感慨に耽るキャメ。今回のツアーも遣り甲斐があった、幸せだった、だけれども。過ぎる映像に必ずミロクの顔があって。いけない、もう、忘れなきゃ。
頭を振ったキャメの耳に、短い間にすっかり慣れた声が響く。
「かめ。」
振り向くとそこには、少し会っていなかっただけで随分懐かしく感じてしまう顔。どうして・・・と驚くキャメに近付いて、ステージから客席を見渡すミロク。
「こーんなにいっぱいのお客さんを笑顔にできるって、お前、ほんとすごいよな。俺も、さ、お前見てると、なんつーか、嬉しい、んだけど、それってファンとしてじゃなくて。えーと・・・あー・・・」

好きな相手の前では口下手になってしまうミロク(これ公式設定ね)に、彼がステージに上がれるよう手筈を整えてステージ裏から見守っていた5人はやきもき。
「だーもーは や く 告れよ!!」
力任せに近くの機材を叩いたゆーり。と、会場の電気が一気に消える。
突然の停電に驚いてセットに躓きかけるキャメ、危ない!と抱きしめるようにして支えるミロク。
暗闇の中で、焦がれていた体温を傍に感じたミロクは意を決する。

「ごめん、やだったら、思いっきり突き飛ばしてくれていい。でも、これだけ聞いて。俺、お前が好きなんだ。だから、かめにも、俺を好きになってほしい」

静まり返ったステージで、キャメがそっと身を離す。
やっぱり・・・と落胆しそうになるミロクに視線を合わせて、彼の好きなあの意志の強い瞳でかめは優しく笑って、

「ばっかじゃねーの。お前のことなんか、とっくに好きになってるよ」

言い終わると同時にギュウッと抱きつくキャメ。

(ここでジャジャジャーン♪ジャジャジャーン♪わがまま〜言ってたけど〜♪のエンディングのいつもの音楽)

「マジで・・・?」
「うん。マジで。」

雰囲気に誘われて、二人の唇が重なり合う、寸前、
照明が戻る。

照明が落ちる前と打って変ってすでにそういうムードの二人に驚くYOU閑倶楽部。
「ちょ なになにミロクなにがどうなったの!?」
「一番いいシーンを逃しましたね・・・」

「お・・・まえら邪魔してんじゃねーよ!!!!!」

コメディチックにハッピーエンド。
エンドロールが流れるバックには生徒会室に遊びに来るキャメといちゃいちゃするミロク、あーもー勝手にすれば?とすでに諦め気味だけれど、ミロクが幸せになってよかった、と温かい気持ちで見守るメンバー。

「いやしっかし、アイドルとくっつけるなんて今回ばかりは無理かと思ったけどなー」
「何言ってるんですか美童。不可能を可能にするのが、」

「「「「YOU閑倶楽部ですから!!」」」」

end.


・・・ほんとはね、放送できるかどうかを無視すればね、告白成功したあとは、学校にチャペルあるじゃない、あそこで結婚式だったんだけどね・・・
最終回ってエンドロールも長いじゃない、エンディングも2番ぐらいまで流すじゃない??
だから欲を言えば結婚式でリーンゴーン♪鳴ってみんながライスシャワー撒いてキャメとミロクが笑い合ってて、キャメがブーケを投げるの。必死に取ろうとするカレンの横で友情出演中のにしきどが見事キャッチ。
「・・・ほな、俺らもそろそろ結婚しよか。」
隣でで何故かヨコに戻る清四郎。
悔しがるカレン。
「ちょっと、あたしにそれちょーだいよ!」
「いやや!これは俺がよこやまくんと結婚するために降ってきたんや!!」
いがみ合う二人、笑い合うYOU閑倶楽部メンバーと、新郎新婦。
「俺、ほんとお前に会えてよかった」
「俺も」
ラストシーンはキャメがミロクのほっぺにチュ、のアップで静止、画面右下にendの文字。


・・・・夢を語りすぎてスクロールバーが悲惨な長さに・・・・

そんなYOU閑倶楽部の最終回に期待して
寝ます。

おやすみなさい。



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