徒然なるままに、雑食。 





2006年05月17日(水) 五月の雨

「五月の雨」って字面がなんか好き・・・実際蒸し暑いだけなんすけど・・・。

昨日は履修登録を取ってきただけだったんで授業は一週間ぶりでした
久しぶりだな学校!
久々90分はかったるいYO〜面白い授業なんだけどなー英語の歴史とか図書館の経営とか。大概の知らないことは面白いと思える性格なんで楽しめるんだけど気分が乗らないときついたるい眠い・・・
授業中は昨日の夜中に急に思い立ってきっちり綺麗にフレンチにした爪先ばっかいじってた気がする。
まるで一馬のような色の薄いラメ入りピンク二重塗りしてその上から徹平のような清純な白を重ねました 結構綺麗にできた〜

でもなー気分が乗らないのは仕方ないと思うんだ。昨日の夜爪塗りながらも悶々考えてた。
昨日の朝に高校の時のクラスメイト達から連絡があって。
高校のとき2・3年と担任してくれた先生が亡くなった、という訃報でした。
さすがに実家には帰れないからどうしようかなと思ってたら今日の朝の地元新聞見た親から朝の7時ぐらいに電話かかってきて、今日は珍しくもマガジン買うために7時起きしてたのでガッツリ電話取ってみると先生が亡くなったことに驚いてた。父親が告別式に行って来ると言っていた。
代わりによろしく、と母親通して伝えときました。
思えば私の面談は全て父親が来ていたので、先生とは会ったことあるんだよな。
亡くなった理由は、聞いちゃいけないような気がしたから聞かなかったけど、なんとなく想像つくな。
私たちの代を送り出してからずっと療養生活だった、と聞いたのでつまりは3年間ぐらい病魔と闘ってらしたんだ・・・。

最後に見送った卒業生が私たちでよかったのかな、とフレンチの爪が乾く間にぼんやり思った。
はっきり言ってあんまり育て甲斐のあるクラスではなかったと思う。
ほんと迷惑ばっかかけてたなー思春期真っ只中の青少年にしてみれば仕方のないことなんだけろうけれど。

感傷にひたりつつ徐に高校のアルバムなんて引っ張り出してみてます。
わっかいな〜私、っつかみんな。
この頃は生活の中心が勉強だった・・・一日どんぐらいベンキョしてただろ。10時間ぐらいやってたのかな。濃かった濃かった。
先生もまだ元気な頃の写真があって、亡くなったなんて信じられないです。
きっと昔の知り合いを亡くした人はみんなそう思うんだろう。

雨降ってるしちょっと気持ちが湿っぽい。
そのうちカビが生える前に浮上します。



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