徒然なるままに、雑食。 





2006年03月11日(土) 高校生のサッカーはたまらないという話

今日は小笠原の潤子ちゃんと突発的に遊んできました!彼女の用事にフラフラついて行ってご飯食べてネットカフェでハフハフ?そんな感じで。

フラフラついて行った、っていうあたりで目的地が中々見付からず二人放浪してたんですが途中でサッカー部の活動を見かけました。となると取る行動は決まってます。うっかり姑息に近寄る。うっかりバッチリ凝視する。うっかりがっつりハァハァしてきました・・・・楽しかった!(目的は・・・)

明日もまた遊びますよ〜えへへ。

そういえばその目的地に中々辿り着かない合間に、面接の予定を入れている某印刷会社の工場を発見しました。これは面接で使えるのかしら。見に行きましたって言えるのかしら。本当に看板を見ただけなんだけど。

面接も説明会も面白い。金曜の面接では「100億円あったらどう使う?」て聞かれてとりあえず自分への財産にすると答えてみたら苦笑というなんとも切ない反応を頂きまして笑うぐらいなら聞くなやと面接の意味を根底から覆すツッコミを心の中で入れてました。
レオパ●スだから別にいいんだけど・・・・本命企業でこのミスだったら痛すぎる。いい教訓になったと思おう。ていうかほんとに100億あったら私は同人誌の山に埋もれるし。それが夢だし。でも言えないし。
木曜日に参加した説明会ではアニメ見ました。塾なんだけど、そういうコンテンツ部門?に意欲を見せているらしいところでアニメ自体はとても楽しく観覧しました。100分。
長いでしょ?うん超長かった・・・けど萌えた・・・。私、説明会で萌えが得られるとは思ってなかった。津軽三味線の創始者の話をアニメ化したものでした。幼い頃に母を失った男の子が齢8歳で今度は高熱により視力を失う、そしてその三年後父親までもが不慮の事故で亡くなってしまう。そんな不幸な環境の子が立派な三味線弾きになるというありがちサクセスストーリー。ところがどっこい大変な萌えどころ満載。まず得てしてこういうキャラは周りからとても好かれるというのが常道ですがやはりこれもそういった感じでした、というより周りから好かれすぎてて怖い。細かいことを書くともうキリ無いんですが、彼が貧乏でお金無くて、新しい三味線買えない時に当時貴重だった活版印刷機を売ってお金を作ってくれた麹屋の若旦那(洋装で江戸帰りの超いい男)だとか、主人公を小さな頃から支え続けてきた幼馴染の少し年上のお兄ちゃんだとか、同じ三味線弾きでライバル関係みたいな感じになる何故かロン毛で切れ長の瞳な鬼畜ぽい男とか・・・・攻が盛りだくさん・・・・萌
この三人の色んな関係がどうしようもない。若旦那とかすげぇよ、跡取りだったのに主人公の生き様に感化されてアメリカ渡っちゃったよ。私は若旦那×主人公だったので、アニメ見た後の感想=一次選考に、「若旦那の話の続編作成を求めます。」と本音を熱く書いたところ選考受かってました。
いいの?

そんなこんなでなんだかんだ楽しんでます。小さい会社っていうのも面白いな。もっと回ってみよう。大きい会社はエントリーシートの段階ではじかれるから嫌だ・・・・って思ってたら今、地元の友達から連絡あって19日にこっちで筆記試験受けるから20日にでも会えない?と。それってあれですよね私がエントリーシートで落ちた某出版社の筆記ですよね・・・!なんだか奇妙な偶然。是非とも頑張って欲しいなぁ。



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