| 2006年02月07日(火) |
天使のような悪魔の笑顔にメロメロドキュン |
この世には天使の顔した悪魔が一体どれぐらいいるんだろう。
昨日言ってた、友人から貸してもらった『聖なる黒夜』、昨日(というか今日の未明)3時から読み始めたからさぁ大変いま昼の11時。眠れなかった。山内練に寝かせて貰えなかった。 クリティカルヒットですていうかあれは推理小説なのかヤクザ小説なのか刑事モノなのかラブストーリーなのかサスペンスなのかていうかBLなのか誰かテルミーホワイ!!!
山内可愛いなぁ〜外面は天使のままな大魔王だね・・・もうあいつ駄目だ犯罪だ。
ストーリーの、多分一番の見せ場というか驚かせ場?みたいなとこがあったんですけどそれは小説の半分ぐらい読んだところで、っていうかその人の子供の名前が出てきたところ(多分絡みの最初)でピーンと珍しくいつもは鈍重な勘が働いたので解ってしまっていやいやあと大分残ってるよねその種明かしまで!っていう状況だったのでとてもラブの部分を重視して読めました大満足!! いっつも推理小説って、探偵が謎といてるとこであーそうかーその人が犯人なんだーって解って特に感傷もなく読むんですが今回は槙さんのことだとか主人公の奥さんの道外させた男Aが山内だとかなぜか解ってしまって嬉しいです。でもこれってアレね、いつも鈍感だから気付かなかったけど、推理小説をいつ自力で解けたら面白いのかって、犯人の名前の出るページの2ページぐらい前だね!きっとそれぐらいが一番楽しい! でも基本、人間って速読な生き物だからページ捲った瞬間に、意識しなくても全体を読んでるんですよね・・・右から読もうと思ったのに左のページの最後の行とか目に入っちゃったりね・・・・んでいいとこ逃しちゃうって言うの、うんあれがとても切ないから、いいとこに差し掛かるを私はページ半分を隠しながら読みます。 今回もやりました、山内くんと麻生さんのラブシーンのとこで・・・☆
是非とも続きを読みたいです。天使で悪魔!
もひとつ天使で悪魔な子がおりました。
昨日の月光音楽団のゲストがワットだったんですけどちょっと内容が素敵過ぎて腐女子向けな感じムラムラムンムンで参りました。 てっぺいくん、うぇんつの誕生日に、プレゼントがパンツって、って、・・・・ 「楽屋の中で着替えてる時ちょっと色々〜」 みたいなニュアンスのことを言われるとこっちとしてはとっても非常にとにかく無性にだからもっと突っ込んで話せやあああぁぁぁ!!!ってぐらいに気に掛かるのです。魚の小骨が喉にささったとかそういうレベルの気になり方じゃないぜ、殺人犯した犯人が「そろそろ捕まえられるどうしようハァハァ」ぐらいの気になりっぷりですよ。
もうさっさと彼らは結婚しちまえばいい。 天使な小悪魔め☆
痛い日記です。そんなん千も承知です。
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