| 2004年10月05日(火) |
vol.248 「笑いの大学」試写会 |
行ってきました。。 「笑いの大学」試写会
吾郎ちゃんファンの地元友に誘って貰って行ってきました 新大阪メルパルクホール 午後6時開場 5時半頃着くと、すでに長い列が2階の会場から下の道路まで続いていました
役所広司さんと稲垣吾郎さんのダブル主演 原作・脚本は三谷幸喜さん 映画の約9割が二人だけの会話で進んでいきます
退屈?難しい?? いいえ!!(キッパリ) もう、始まって間もなくから客席に笑い声が起こります 楽しい・面白いって言うよりも、可笑しいのです。
昭和15年 戦争へと向かって行く時代 真面目で堅物な検閲官:向坂睦男(役所広司) 劇団座付きの喜劇作家:椿 一 (稲垣吾郎)
椿一の書いた喜劇に検閲が入り、なかなか許可がおりない 許可を貰うために、検閲官の命令に従って書き直す作家 二人の七日間の攻防が、可笑しくて可笑しくて 退屈もあくびもしている暇がありませんでした
がっぷり四つに組んだ二人のセリフの応酬が見応えありました さすが、三谷さん さすが、役所さん そして、さすが、吾郎ちゃん 膨大なセリフを自分のモノにして、観客を魅了してくれました そして最後には時代を感じさせ、胸が詰まる思いでした
観客は比較的年代が高く(わたしも…) 中年紳士の姿も普通にありました 誰にでも楽しめて、誰にでも感動を与える作品だと思います。
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