泡沫の記
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2005年06月22日(水) 様々な不安

ミクシの日記は、友人だけに公開しているけれど(4人)、
なまじ親しい友人がいるだけに、単なる私の愚痴であっても
心配して電話をくれたりすることがある。
たいがい、そういうのは「忠告」である。

私がその立場だったら、同じことを思うだろう。
だから、そのように忠告してくれる気持ちはわかる。
だけど、最終的に判断するのは私自身。
もう、世間知らずと言われるような歳でもなく
もし、しくじったとしてもそれは誰のせいでもないと思う覚悟は
出来ているつもり。
ただ、根本的なことで騙されているとは思っていないので
覚悟と言っても、あまり実感はない。

とにかく、私の日記に書いたことだけが全ての情報なのに
それだけで判断して欲しくないと思うのだが、友人は一歩もひかない。
「今は好きだから、見えないだけ」と言い張る。
困ったものだ。

私は彼の頑固な性格を思うと、ずっと好きでいられるかどうか
少し不安に思う。
明日は、思わぬことで延び延びになっていたデートの日。
またしても、延期になってしまうのではないかと不安になる。

・・・

お金が無い。
月末の請求書が一斉にやってくる時期。
なんとかしないと。

・・・

私はどこへ行こうとしているのだろうか。
どうなってしまうのか。
誰も知らないところへ行きたい。

・・・



波ちどり |MAIL

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