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この一週間の慌ただしかったこと・・・。
まずは、たくとが無事に卒業式を迎えることができました。 心からホッとしているとともにとても嬉しく思っています。
この6年間、ほんとにいろんな変化がありました。 町内の小学校が統合することになり、学校の工事が始まったり いよいよ完成して新校舎へ移りまた仲間が増えたたり。
そしてたくとが入学当初からお世話になっていた校長先生が 5年生になる春に移動となり・・・ 学校の対応がガラリと変わってしまったこと。
しかしながら担任の先生方には本当に恵まれていたので (これもたくとの人徳だと思うのだけど) なんとか卒業まで、たくともワタシも頑張ることができました。
たくとが入学した当時の自分の日記を読み返していて あの頃はいろんな希望に燃えていたなぁ〜、って。 今だったら、あんな元気とてもないもの(笑)
ゆうじの保護者会(三者面談)もありました。 まだ一年生だからとのんびりもしてられないような成績。 あぁ〜、困った。 でも担任いわく、クラスの中でも盛り上げ役でいつもクラスを明るく してくれる。僕はとてもいいヤツだと思っている、とのことで^^
かずあきのときはいろいろとあったから、ワタシとしてはもうそれで 十分なんじゃないかな?ってそう思ったり。 勉強は本人が気がついてやる気にならないと、どうにもならないと思うし。 目標が定まったら、きっとそのうち頑張るでしょう? ・・・ずっとそのままだったりして?^^;
昨年の春に接種券が市から送られてきていたのだけど・・・ ますみとゆうじ→風疹麻しん たくと→ジフテリア破傷風
期限がこの3月末だった。 市の保健課から何回も催促の連絡があったのに、まだ日があると のんびりしてたら、もう日が無くなりそうだった(笑)
先週、子供たちが小さかった頃お世話になった小児科に予約を入れて ようやく今日行ってきた。たくとには、昨日から告知してあったのだけど 「ちゅうしゃ、こわい」「ちゅうしゃ、いかない」と、なかなか受け入れてくれず イヤな予感はしていたが、やはり拒否され大変だった。
先生の前に座り、問診までは良かったのだけど、いざ腕を出して 先生が注射器を持って近づいてくると、「ひーーーん」と泣きながら 逃げて行くの繰り返し。
「ゆっくり説得してあげていいよ」と時間をくださったので 待合室でたくとを説得。
3回目の挑戦でようやく立ったまま注射成功。 医師も看護師さんたちもみんな安堵した瞬間だった^^
「たくとくん、頑張ったねー。 でも、お母さんのほうがよく頑張ったよね。」と医師からお誉めの言葉を いただきやっと診察室をあとにすることができしまた。
ゆうじ、ますみ、たくとと順番に注射してもらって 先生もみんなが大きくなった姿にビックリしてらした(笑)
ますみが1歳の頃、ひきつけを起こしてあのときはお世話になった。 たくとのこともいつも気にかけてくださってた。 5人ともみんなお世話になったクリニック。 まなえが小学校卒業したら小児科も卒業だな。
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