◇過去の日記はこちら◇

DiaryINDEXpastwill


2009年03月23日(月) 一週間ぶりに

この一週間の慌ただしかったこと・・・。

まずは、たくとが無事に卒業式を迎えることができました。
心からホッとしているとともにとても嬉しく思っています。

この6年間、ほんとにいろんな変化がありました。
町内の小学校が統合することになり、学校の工事が始まったり
いよいよ完成して新校舎へ移りまた仲間が増えたたり。

そしてたくとが入学当初からお世話になっていた校長先生が
5年生になる春に移動となり・・・
学校の対応がガラリと変わってしまったこと。

しかしながら担任の先生方には本当に恵まれていたので
(これもたくとの人徳だと思うのだけど)
なんとか卒業まで、たくともワタシも頑張ることができました。

たくとが入学した当時の自分の日記を読み返していて
あの頃はいろんな希望に燃えていたなぁ〜、って。
今だったら、あんな元気とてもないもの(笑)

ゆうじの保護者会(三者面談)もありました。
まだ一年生だからとのんびりもしてられないような成績。
あぁ〜、困った。
でも担任いわく、クラスの中でも盛り上げ役でいつもクラスを明るく
してくれる。僕はとてもいいヤツだと思っている、とのことで^^

かずあきのときはいろいろとあったから、ワタシとしてはもうそれで
十分なんじゃないかな?ってそう思ったり。
勉強は本人が気がついてやる気にならないと、どうにもならないと思うし。
目標が定まったら、きっとそのうち頑張るでしょう?
・・・ずっとそのままだったりして?^^;

昨年の春に接種券が市から送られてきていたのだけど・・・
ますみとゆうじ→風疹麻しん たくと→ジフテリア破傷風

期限がこの3月末だった。
市の保健課から何回も催促の連絡があったのに、まだ日があると
のんびりしてたら、もう日が無くなりそうだった(笑)

先週、子供たちが小さかった頃お世話になった小児科に予約を入れて
ようやく今日行ってきた。たくとには、昨日から告知してあったのだけど
「ちゅうしゃ、こわい」「ちゅうしゃ、いかない」と、なかなか受け入れてくれず
イヤな予感はしていたが、やはり拒否され大変だった。

先生の前に座り、問診までは良かったのだけど、いざ腕を出して
先生が注射器を持って近づいてくると、「ひーーーん」と泣きながら
逃げて行くの繰り返し。

「ゆっくり説得してあげていいよ」と時間をくださったので
待合室でたくとを説得。

3回目の挑戦でようやく立ったまま注射成功。
医師も看護師さんたちもみんな安堵した瞬間だった^^

「たくとくん、頑張ったねー。
でも、お母さんのほうがよく頑張ったよね。」と医師からお誉めの言葉を
いただきやっと診察室をあとにすることができしまた。

ゆうじ、ますみ、たくとと順番に注射してもらって
先生もみんなが大きくなった姿にビックリしてらした(笑)

ますみが1歳の頃、ひきつけを起こしてあのときはお世話になった。
たくとのこともいつも気にかけてくださってた。
5人ともみんなお世話になったクリニック。
まなえが小学校卒業したら小児科も卒業だな。


かずみ |MAILHomePage

My追加