DiaryINDEX|past|will
もう六年生だというのに、いまだに一人きりで寝ることができない二男ゆうじ。 去年あたりから、おじいちゃんおばあちゃんが寝てる部屋で一緒に寝ている。
「ゆうじは、よくあの部屋で寝ることができるなぁ。 オレも前にあの部屋で寝たことがあるけど・・・ とても淋しい気分になってよく眠れなかった。」
と、あるとき長男かずあきがポツリと言った。
「おじいちゃんおばあちゃんと寝てると・・・ このまま死んでしまったらどうしよう? とか、いろいろと考えてしまう」
とのこと。
「家族が居なくなるのは耐えられない。 だったら、災害かなにかでみんな一緒に死んだほうがマシ」
だそうだ・・・・んーんー。 気持ちわからなくもないけど、ちょっぴり複雑かも^^;
|