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2007年12月13日(木) カッコつけ

そろそろお年頃になり、女の子を意識するようになってきた二男ゆうじ。
ミニバスの練習へ行っても、女の子の前ではクールな男を演じている(アホらしー)
その反動だろかか?帰りの車中では、ウルサイくらい喋りまくる。

「ねぇねぇお母さん、中学校行ったら、オレにバスケ部入って欲しい?」
うーん、できれば運動部がいいから、そうなるかねぇー。
「でもオレ、科学部にしようかな?ラクやろ?」
なぜに科学部?
「あーでも、バスケも面白くなってきたしなー」
だから、どうしたいが?

と・・・返事をするのもウザくらしい会話が続くのです。
しかし、ここのところバスケのほうもメキメキと上達している。
これは、指導者によるところが大きいと思う。
ゆうじのサウスポーを生かしてのポストプレイはなかなか。

「Oコーチの言うとおりに頑張っていたら、絶対上達するからね」
と、ゆうじには言い聞かせている。
ホントに敏腕コーチなのだ、Oコーチは。


かずみ |MAILHomePage

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