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火曜日は、くもんの日。 今日も学校帰りに、くもんの教室へ。 たくとは、ワタシが来るのを待たずに教室内へダッシュ。
玄関でズックを脱ぐ→下足箱に収める→成績表を取り出す →それを持って、いつもの席に座る→黙々とプリントを書く →採点してくださる先生の所へ提出する→ソファで待つ →先生に呼ばれる→音読と九九の暗唱→成績表をふたたびもらう →入り口側に座っている別の先生に提出→ご褒美のアメちゃんをもらう →挨拶をして教室をあとにする
というのが一連の流れ。
教室に入ったすぐ左側に、荷物置き場がある。 ランドセルやらなにやらをカゴに入れて、棚に収める仕組み。 少し進むと、全生徒の成績表(その日にやるプリントや宿題プリントが 挟んであるファィルのことをそう呼んでいる)が、学年ごとに色分け されたボックスに収めてある。そこから自分の成績表を持って行く。 好きな席に座り学習開始。終わると、空いてる先生のところに行き 採点してもらう。すべてが終わると、入り口近くに座っている先生に 成績表を提出して、ようやく終了となる。 ご褒美のアメちゃんが用意してあり、欲しい人は一つだけもらって いいことになっている。
最近は、「ひとりで、ひとりで」と、まったくワタシを寄せ付けないので ひとりきりでの学習。でも、なんとか流れにのってうまくこなせている。 よーく考えてみると、これって・・・・ ちゃーんと構造化されてるんだよなぁ、って気がついた。
視覚的にも物理的にも構造化されていて、最後にご褒美があることも すべて計算づく?(笑) 自閉の子に分かりやすく、というのは実はフツウの子達にも とても分かりやすいことなんだよね。
九九のほうは、三の段もスラスラになり 次回からは、四の段をするそうです。
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