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2007年07月10日(火) 気がついた! !

火曜日は、くもんの日。
今日も学校帰りに、くもんの教室へ。
たくとは、ワタシが来るのを待たずに教室内へダッシュ。

玄関でズックを脱ぐ→下足箱に収める→成績表を取り出す
→それを持って、いつもの席に座る→黙々とプリントを書く
→採点してくださる先生の所へ提出する→ソファで待つ
→先生に呼ばれる→音読と九九の暗唱→成績表をふたたびもらう
→入り口側に座っている別の先生に提出→ご褒美のアメちゃんをもらう
→挨拶をして教室をあとにする

というのが一連の流れ。

教室に入ったすぐ左側に、荷物置き場がある。
ランドセルやらなにやらをカゴに入れて、棚に収める仕組み。
少し進むと、全生徒の成績表(その日にやるプリントや宿題プリントが
挟んであるファィルのことをそう呼んでいる)が、学年ごとに色分け
されたボックスに収めてある。そこから自分の成績表を持って行く。
好きな席に座り学習開始。終わると、空いてる先生のところに行き
採点してもらう。すべてが終わると、入り口近くに座っている先生に
成績表を提出して、ようやく終了となる。
ご褒美のアメちゃんが用意してあり、欲しい人は一つだけもらって
いいことになっている。

最近は、「ひとりで、ひとりで」と、まったくワタシを寄せ付けないので
ひとりきりでの学習。でも、なんとか流れにのってうまくこなせている。
よーく考えてみると、これって・・・・
ちゃーんと構造化されてるんだよなぁ、って気がついた。

視覚的にも物理的にも構造化されていて、最後にご褒美があることも
すべて計算づく?(笑)
自閉の子に分かりやすく、というのは実はフツウの子達にも
とても分かりやすいことなんだよね。

九九のほうは、三の段もスラスラになり
次回からは、四の段をするそうです。




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