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2007年06月01日(金) ひとりでくもん

三歳の頃から始めた、くもんのお勉強。
最初は、ワタシの膝の上でたくとの体を挟みながら
たくとの手を持ち、一緒に書いていた。

少しずつ、ステップアップして・・・
そしていよいよ・・・
たくとがひとりで学習できるようになった。

ここ数年は、たくとの隣には座っているものの
見守っているだけで、すべてのことはたくとが一人で
黙々とやっていた。

少しずつ距離を置くようになり。
学習プリントが終わると、ひとりで先生の前に座り
音読と九九の暗唱をするのが流れになっていた。

今日、くもんの教室へ行くと、たくとが一番のりだった。
なので、ちょっとトライ! !

「タックン、お母さんあっちで待っててもいいかな?
 タックンひとりで書けるよね?」と聞くと

「ふたり」と、たくと。

「ひとりでかけるよね?」と念を押すと

「かきます」

独り言を言いながら、黙々とプリントを仕上げ
先生に提出。そのあと、いつものように音読プリントと
九九を暗唱して無事にひとりデビューを果たしました。

先生からいっぱい誉めていただきました。
そりゃ、当初のたくとの様子からは想像できない姿ですもん。
ゆっくりのんびりスモールステップだけど、確実に前に進んでいます。




小さく見える、たくとの背中(笑)
いつもの指定席で、「あと5枚・・・」と、確認しながら
プリントを書いてるところです。がんばれー! !




かずみ |MAILHomePage

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