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三歳の頃から始めた、くもんのお勉強。 最初は、ワタシの膝の上でたくとの体を挟みながら たくとの手を持ち、一緒に書いていた。
少しずつ、ステップアップして・・・ そしていよいよ・・・ たくとがひとりで学習できるようになった。
ここ数年は、たくとの隣には座っているものの 見守っているだけで、すべてのことはたくとが一人で 黙々とやっていた。
少しずつ距離を置くようになり。 学習プリントが終わると、ひとりで先生の前に座り 音読と九九の暗唱をするのが流れになっていた。
今日、くもんの教室へ行くと、たくとが一番のりだった。 なので、ちょっとトライ! !
「タックン、お母さんあっちで待っててもいいかな? タックンひとりで書けるよね?」と聞くと
「ふたり」と、たくと。
「ひとりでかけるよね?」と念を押すと
「かきます」
独り言を言いながら、黙々とプリントを仕上げ 先生に提出。そのあと、いつものように音読プリントと 九九を暗唱して無事にひとりデビューを果たしました。
先生からいっぱい誉めていただきました。 そりゃ、当初のたくとの様子からは想像できない姿ですもん。 ゆっくりのんびりスモールステップだけど、確実に前に進んでいます。

小さく見える、たくとの背中(笑) いつもの指定席で、「あと5枚・・・」と、確認しながら プリントを書いてるところです。がんばれー! !
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