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今朝、六時過ぎに修学旅行中のかずあきからの着信。 なにかあったのかー! ! 慌てて、かけ直した。
もしもし?かず?どうしたが? 「ん〜、なにが〜?」 ・・・と寝ぼけた声。
だって、いまアンタから着信あったから。 「かけてない」 え?そなが?おかしいなぁ・・・ま、いいわ。 で、どうけ楽しんどる? 「夜に大事件発生した」 えーっ! !ナニがあった? 「夜中に一人で部屋を出たら、オートロックかかって 部屋に入れんようになって困った」 えーえー! !それで、どうした?いまは部屋におるがけ? 「うん、いちおー」
いちおー、ってアータ。 気の小さいハハは、それ聞いただけで心臓バクバク したじゃないかぁ〜。
さっそく、起床してきたダンナに報告すると、さして 動揺するふうでもなく 「そんなの修学旅行のお決まりやねか」
そうか、そう考えると気持ちが幾分か復活した(←単純)
夜、ようやく二泊三日の修学旅行を終えて、かずあきが 帰ってきた。手には、ナニやら大きい箱が・・・。 ねぇねえ、それっておみやげ?(ワクワク) 期待虚しく、自分用の刀と手裏剣を買ってきたらしい。 そんなマニアチックなもの買ってきて、それどうすんのさ。 家族には、ソーダ味の飴玉。 おばあちゃんには、可愛らしいちりめんの携帯ストラップ。 (↑お小遣いをもらった)
何がともあれ、元気な顔で帰ってきてくれて ほんとにヨカッタ。
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