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2006年10月03日(火) そっか、そっかー

今日、たくとを“ふらっと”へ迎えに行ったときに
M女史から、お聞きしたお話。

先日のこと・・・
D中学校(かずあきの通う学校)から、総合の学習のためにと
男の子が訪ねてきたそうだ。いろいろと話をするうちに、
たくとのことを知ってるということがわかり・・・
話は、小学校時代にまでさかのぼったらしい(笑)

その子が言うには・・・
たくとが入学してから、学校が変わったと。
たくとの行動には面食らうことがたくさんあったけれど
意味があるんだよね、と。

将来は福祉の道にすすみたいと、言っていたそうだ。
そんな彼に、M女史は・・・
将来のことはゆっくり考えたらいいよ、いまは自分の
好きなこと、やりたいこと一生懸命やってみて
それから将来のことを考えたらいいよ、とアドバイスしたそうだ。

話をよーく聞いてみると、きっとその子は、たぶん
たくとを可愛がってくれていたボブサップのお兄さんこと
M君だということがわかった。

たくとが運良く(!?)地元の小学校に入学し、もう4年生。
節目ごとに、あーもう限界かな?そう思いながら・・・も
なんとかまわりの方々に支えられ、いまも地元で踏ん張っている。

たくとが最大に運に恵まれているところは、先生方かもしれない。
以前の担任も現在の担任も、人間的に素晴らしい方だもの。

だから、たぶん・・・
学校での先生方のフォローが素晴らしいおかげで
前述のMくんのように、たくとのことを自然に受け入れて
くれたのだと思う。

感謝しなくてはね。
日々のいろんなことにね。

こういう話は、なかなか私の耳には届きにくい話なので
今回は、聞かせていただいて、胸がちょっぴり熱くなった。
ありがとう、ありがとう。


かずみ |MAILHomePage

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