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| 2006年08月20日(日) |
家庭婦人バスケットボール |
“家庭婦人バスケットボール”だなんて・・・ そんな古めかしいネーミングってある? と、いつも思うママさんバスケの正式名称。
昨日今日と、北信越家庭婦人バスケットボール交歓会 なるものが、こちら富山県にて開催されました。 石川、福井、長野、新潟、そして富山から 総勢22チームが集結しました。
我がチームは、北信越大会は初めての参加です。 いつも県内の数少ないママさんチームとばかり対戦している ので、県外のママさんチームって、どんなんだろう?と すごく興味がありました。
初日第一回戦目に当たったのが、長野県のチーム。 メンバー表を見る限り、平均年齢は相手チームのほうが かなり高し(身長、年齢などが記されているのです) 20歳代が3人、30歳代は0人、あとは、40〜60歳代。 これは、かなり期待大でしょうよ・・・と思ったのが甘かった。 相手チームは、シニアの部では全国レベルのチームだったらしく なんとも、どうにも責められず守れず、コテンパに負けてしまった のでした。恐るべし、熟年パワー。長野は、バスケ人口がかなり 多いらしく、ママさんチームの登録数も北信越内で一番多い。 そんな中の選りすぐりチームだもん、かなりのツワモノ。
他県チームの高レベルなプレイを目にし・・・ 年齢は関係ないな〜、とすごく思ったし、すごくカルチャーショック を受けた。まだまだ、やるべきことはある! !
家庭婦人という規定は、結婚していればOKなのですが もし独身であれば、43歳以上からであれば参加OKです。 だから、今回も最小年齢23歳〜最高年齢が61歳まで・・・と かなり年齢幅が広いのです。
昨日は、試合後に県外チームの宿泊するホテルにて懇親会が 催されました。ステージ上では、おわらの宴やら各チームの 紹介と一芸が披露され、みんなで楽しんできました。
昨日負けても、今日は敗者戦がありました。 ギリギリのところで、なんとか勝利。 試合後、他県チームのプレイを堪能しました。 やはり、スゴイ! !としか言葉が出てこない。 どうしたら、あんなプレイができるのだろう。
昨日今日と、まるまる二日間家を空けることとなった。 家族の理解があってこそ、バスケが続けられるんだなぁー と感謝の気持ちを忘れてはいけないなぁ。
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