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2006年06月26日(月) 水風呂

5年生になっても、いまだ母とお風呂に入るのを拒まないゆうじ(笑)
なにせ大家族なので、まとめて入らないことには時間がかかり
過ぎるんだから、仕方あるまい。

ゆうじとのお風呂タイムは、ふたりだけになれる貴重な時間。
いつもなにかと、損な役どころの5人兄弟の真ん中なので
心労はいかばかりかと(笑)、いろいろと話を聞いてやる。
しかし、もう5年生・・・そろそろ、一緒にお風呂も限界近しかな。

今晩もふたりで、お風呂に入ったはいいが・・・
「ちゅべたーい! !」

水風呂じゃん! !

たーくとめー! !

直前にひとりで入浴していた、たくとが水ジャージャー入れて
すっかり水風呂になってしまっていたのでした。

お風呂での叫び声を聞いてか、かずあきが浴室にやってきて
突然にガバッ! !とドアを開けた。おいおい、突然開けるなよー。

そのあとも、何度か浴室にチョロチョロとやってくる、かずあき。
何だよー、なにか急な用事?
それとも一緒に入りたいのか?(それは、さすがにないだろ)

お風呂から上がり、かずあきに何の用事かと問えば
「あぁ、もう忘れた」だと。ガクッ! !


かずみ |MAILHomePage

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