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2006年06月17日(土) 母の体は、ひとつだけ

週末は、子供達がそれぞれ予定があり、みんながうまく
いくようにと調整する母は、かなり苦労する。

その中でも大きなウェイトを占めているのが、やはり
ゆうじのサッカー。時間も体も拘束されるから。

かずあきは、ほっとスマイルまで送迎して欲しいと言うし
まなえはファミレスでランチ希望
たくとはツタヤへ行きたいと言うし
みんなの希望を叶えるためには・・・と、作戦を練る。

サッカーは、ゆうじだけ送り出し、午後から出陣することに。
そのあと、かずあきを送り、ツタヤへ行き、買い物を済ませ
いったん帰宅。お昼少し前に、ファミレスへ。
そのあと実家へ寄り、父の日のプレゼントを渡し、
たくととまなえはそのまま実家で預かってもらうことに。

午後からの試合に間に合った。
ゆうじは、相変らず、ベンチを温めていた。
帰り際、かずあきからのメール。
「今日、早く終わるそうだから、すぐ迎えにきて・・・以上」

かずあきを拾って、実家へ向かう車中・・・
「あ、お母さん、そういえば・・・カキ氷のシロップ買って
きてくれたー?」あぁ、そうだったね。今朝、シロップ切れたから
買ってくるって約束したんだったね。

「あぁ〜、お母さんめっちゃ疲れてるのにー
シロップ買いに行かんなんー・・・
どうして、お母さんこんなに疲れるんだろね〜」

と思わず愚痴ると

「あー、それはみんながそれぞれ違うことしたがるから
お母さんが大変なんだよ」と、かずあき。

わかってるんじゃないかー! !

「だよねー。じゃ、これからは自分で行ってよね。」
とクギを刺しておいた(笑)


かずみ |MAILHomePage

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