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2006年06月07日(水) スペシャルな時間

午後、ワタシの携帯に小学校からの着信。
“あちゃー、たくとに何かあったかな?”
と電話に出てみれば・・・
5年生の先生からだった。

「ゆうじくんが今朝から何度も保健室を訪れ
 具合が悪いと訴えられています。なので迎えに
 きていただけますか?」

迎えに行けば、保健室でうな垂れている、ゆうじ。
熱は無いらしい。けど頭が痛いんだと。
なーんだ、いつもの頭痛か。寝不足と疲れが原因だな。
それくらいにしか思ってなかった。

帰宅して、ソファに横になり眠ってしまったゆうじ。
夕方頃、「頭がめちゃくちゃ痛い」と泣き出した。
頭を抱えて、ホントに辛そうだ。熱も出てきた。
これは大変だ! !すぐに病院へ走った。

待たされること約1時間。
ゆうじの手や足をさすりながら、名前が呼ばれるのを待った。
やっと診察。たぶん風邪とのこと。
熱も高いし、頭痛も辛そうだから・・・とすぐに座薬を
入れてもらうことになった。

やっと診察を終え、フラフラしてるゆうじの手を握って
会計まで歩いていた。そしたら、ゆうじのサッカー仲間母子
にバッタリ! !ゆうじはすぐに、ワタシの手を振りほどきやがった。
頭痛いくせに平然を装っていた(笑)

ゆうじには辛い時間だったかもしれないが
ハハとふたりだけのスペシャルな時間であったろう。
(↑と勝手に解釈するヒト)

帰宅後・・・ダンナに言われた。
「そういえば今朝、熱計ってくれって言ってたろう?」
あ、そういえばそうだった。
朝の慌しさから、「そんなん計らんでも熱無いちゃ」と
アッサリ却下してしまった愚かなハハ。
ゆうじは、朝からサイン出していたんだよなー。

たくと→かずあき→ゆうじ
順番にきてるぞー。
病院通いは、もうカンベン〜。


かずみ |MAILHomePage

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