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この春から小学校が統合となり、特殊級の人数も必然的に増えました。
知的クラスが、7名。 情緒クラスが、4名。
この人数で、たったの2クラスです。 もともと4クラスあったクラスが、2クラスになったのです。 とても厳しい状況だと思われました。
そこで、親のほうもいろいろと行政に働きかけて、やっと 担任をひとり増やしてもらうことができました。 でも、まだまだ厳しいのが現状です。 その現状を少しでも、良くしたいと校長先生が奔走してくださいました。 おかげさまで、いまはなんとかクラス全体が落ち着いてきた感じです。
ここまで至るまでにいろんなことがありました。 在籍となる子供の親同士が話し合い、少しでも子供達の環境を 良くしたい、そう思うのは当然のことでしょう。
障がいの種類も、障がいの程度もちがう子供達。 親の思いもそれぞれ。
たくとは、とりわけ手がかかるから・・・ 私はどう協力していけば、いいのだろ? と、いつも考えています。
特殊級というのは、コレ! !という決まった形があるわけではなく それぞれの学校の状況や子供の状態によって、形はさまざま。
それを先生が工夫し、なんとかみんなが上手くやれるようにと 努力しておられるのが、すごーく伝わってくる。
だからいつも感謝の気持ちを持ち、この学校に居られることを とても幸せに思っている。
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