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2006年05月10日(水) 特別支援教育

この春から小学校が統合となり、特殊級の人数も必然的に増えました。

知的クラスが、7名。
情緒クラスが、4名。

この人数で、たったの2クラスです。
もともと4クラスあったクラスが、2クラスになったのです。
とても厳しい状況だと思われました。

そこで、親のほうもいろいろと行政に働きかけて、やっと
担任をひとり増やしてもらうことができました。
でも、まだまだ厳しいのが現状です。
その現状を少しでも、良くしたいと校長先生が奔走してくださいました。
おかげさまで、いまはなんとかクラス全体が落ち着いてきた感じです。

ここまで至るまでにいろんなことがありました。
在籍となる子供の親同士が話し合い、少しでも子供達の環境を
良くしたい、そう思うのは当然のことでしょう。

障がいの種類も、障がいの程度もちがう子供達。
親の思いもそれぞれ。

たくとは、とりわけ手がかかるから・・・
私はどう協力していけば、いいのだろ?
と、いつも考えています。

特殊級というのは、コレ! !という決まった形があるわけではなく
それぞれの学校の状況や子供の状態によって、形はさまざま。

それを先生が工夫し、なんとかみんなが上手くやれるようにと
努力しておられるのが、すごーく伝わってくる。

だからいつも感謝の気持ちを持ち、この学校に居られることを
とても幸せに思っている。


かずみ |MAILHomePage

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