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職場にて一緒に働いてもらってる方の息子さんがまた入院したそう。 今年に入ってから三度目。
息子さんは、身体にも知的にもハンデがあるそうで移動は車イス。 養護学校に通う、中学三年生。 直接お会いしたことはないけれど、だいたいの様子は彼女の 話から想像できる。
思春期に入り、体の変化やホルモンのバランスが崩れるのが原因で いろんな症状がでるという。 肺炎、てんかん発作、そして腎機能の低下・・・。 次々と容赦なく。
彼女から、「もうしわけありません」と電話がかかるたびに 「いいのよ。こちらのことは心配しないで。体に気をつけて 乗り切って。」と言うのが精一杯。 彼女の思いは痛いほどわかるから。 とにかく、自分の体を壊さないで乗り切ってほしい。
体が大きくなってくる息子さんを学校へ送迎するだけでも 大変だろうに・・・学校へ送ったあとに、すぐに出勤して 息子さんのお迎えの時間まで働いてくださっている。
ワタシはたまに心配になる。 ねぇねぇ、そんなに目一杯仕事して、帰宅すれば、息子さんの世話に 追われて・・・自分の時間無いでしょ? たまには息抜きしたほうがいいよ・・・と。
でも彼女はいつも明るい笑顔で言う。 こうして仕事できることが、私の一番のリフレッシュになりますから。
いつもいろんなことに感謝している彼女の姿が眩しい。 そして、我が身を反省させられる。
ファィト! !息子さんきっとよくなるよ。
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