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今日は午後1時に下校だった。 なので仕事を早目に切り上げ、たくとを迎えに学校へ。 教室では、先生がアタフタと明日の予定を書いておられたので しばし教室の外で待っていた。
やっとお帰り支度が整い、教室から飛び出してくる、たくと。 今日は朝からおりこうにしていたらしいのだが・・・ 帰り間際に居なくなり、探しに行けば、カギをかけて入れなく したり・・・と、悪さをしたらしい。
そろそろまわりの状況も見え始めてきて、始動開始といった ところかな?先生方を試しているのかもしれない。
帰宅してからの時間が長い。 どこかに外出させてやればよかったのかもしれないが ワタシのほうが疲れがたまってか?出かける元気ナシ。
お天気は良いし。たくとはウズウズ。 庭に出たり、キックボードに乗ったりして遊んでいた。 そのうち家に入り、ビデオを見始めたので・・・ ワタシはウトウトと横になっていた。
ピーンポーン! ! 玄関のチャィムが鳴った。 重い体を起こし、玄関のカギを明けると・・・ ご近所の奥さんが立っていらした。
「タックン、屋根からいまにも車に降りようとしてるんだけど」
えーっ! ! 慌てて外に出てみれば、車庫側の屋根から、下に停めてある ワタシのステップワゴンに今まさに飛び降りようとしていた。 車高が高いので、屋根から降りようと思えば降りられる。
慌てて、家の中に戻り、2階の窓から入るように促すが ワタシをからかうようにケラケラと笑って一向に入ってこようとしない。 仕方ない。ワタシが屋根に出て、たくとを捕まえた。
よほどワタシの形相が怖かったのだろう? たくとの顔がひきつっていた。 あまりにも、頭にきてしまい、たくとをポカンと叩いてしまった。 たくとは涙目。
「ごめんなさい! !はー?」 「ごめんなさい」
たくとはショックのあまり、しばらくその場で固まっていた。 そういう対処が良くないことは、百も承知だ。 けれど、自分のコンディションが悪かったのと、たくとの態度に キレてしまった。まだまだ修行不足なハハであります(反省・・・)
そのあとも、自分勝手にごはんを食べようとする、たくとを叱りながら 晩御飯の支度。なんだか、今日は叱られっぱなしだな、たくと。 ごはんを食べ終えた頃、たくとの逆襲が始まった(-_-;)
自分のあさりの味噌汁を流しにジャーと流して・・・ (流しで流すところが、なんだか愛らしいのだが) その後、叫び声をあげながら号泣。 あまりの叫び声にみんなビックリ。久しぶりだこんな暴れ方は。 その後、味噌汁を入れなおしても同じことをしては泣く。 おばあちゃんが必殺お菓子作戦でつっても、そのお菓子を外に投げ 取りに行けば、今度は溝に投げ入れてしまい号泣。 手に負えない。
ワタシには、わかっていた。 これは、叱られたことへ対しての、たくとの反撃だと。
そのうちに抱っこをせがんできたので、イスに座って膝の上に のせてやった。目を真っ赤にして、鼻水を垂らしながら、すごい顔を して、ワタシに抱きついてくる。うぅ重い・・・。
やっと落ち着いたたくとは、泣き疲れて眠ってしまった。 寝顔を見ては、自分の不甲斐無さを反省するハハであります。 あーぁ。
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