◇過去の日記はこちら◇

DiaryINDEXpastwill


2006年03月05日(日) 始動開始

いよいよ、サッカーの試合が始まった。
これからは、ほぽ毎週末、試合がある。

じつは、サッカーを続けるのをためらっていた、ゆうじさん。
「オレ、5年生になったらサッカーやめる。」
と、数ヶ月前から宣言していた。

正直、ワタシにとってもサッカーは負担だった。
休みごとに試合はあるし、夏季は週に3回も練習がある。
試合に行くときは、朝は早いし、テントやらなにやら大荷物。

それでも、子供が活躍している姿を見られるのであれば
そういうことは、何でもないのかもしれない。
でも、ゆうじの場合は・・・
同級生がどんどん試合に出てる中、下級生に先を越され
いつもベンチを温めているだけなわけで、本人にとっても
ワタシにとっても、とても辛いモノがある。

けれど、いざ辞めたいと本人から言われると・・・
「え?ほんとにそれでいいが?」と言ってしまう自分がいた(笑)
よくよく聞いてみれば、ゆうじにしてみれば、ワタシの負担も
心配しているようだった。そういえば、いつも言ってたものね
「あー、ヒドイヒドイ」って(^_^;)

で、先日・・・
本当に辞めたいのか、確認をしたところ・・・
「お母さんは、どう思う?」と逆にゆうじから質問された。
ドキッ! !

「ゆうじは、このままサッカーを続けていても、試合に出られない
 ことが多いかもしれない。下級生の子達が出ても、ゆうじは出して
 もらえないことが多いかもしれない。それでも、ゆうじがサッカーが
 好きで続けたいと思うのなら、続けてもいいんだよ。
 お母さん、ゆうじが6年生になるまで付き合うよ。」

と言うと・・・
しばらく考えたのち
「やっぱり、サッカー続けるわ」とのこと。

たとえ、試合に出られなくても、続けることで得られるものが
きっとあると思うし。試合に出してもらえないことで、悲しい思いを
した分、きっと人に対する優しい気持ちが増えていくんだと思うから。
ハハも、ゆうじが試合に出られなくても、一生懸命に応援することに
したよ(いままで、我が子が出ていないと応援に力が入らなかった)
ハハも大人になろうじゃないか(笑)


かずみ |MAILHomePage

My追加