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いよいよ、サッカーの試合が始まった。 これからは、ほぽ毎週末、試合がある。
じつは、サッカーを続けるのをためらっていた、ゆうじさん。 「オレ、5年生になったらサッカーやめる。」 と、数ヶ月前から宣言していた。
正直、ワタシにとってもサッカーは負担だった。 休みごとに試合はあるし、夏季は週に3回も練習がある。 試合に行くときは、朝は早いし、テントやらなにやら大荷物。
それでも、子供が活躍している姿を見られるのであれば そういうことは、何でもないのかもしれない。 でも、ゆうじの場合は・・・ 同級生がどんどん試合に出てる中、下級生に先を越され いつもベンチを温めているだけなわけで、本人にとっても ワタシにとっても、とても辛いモノがある。
けれど、いざ辞めたいと本人から言われると・・・ 「え?ほんとにそれでいいが?」と言ってしまう自分がいた(笑) よくよく聞いてみれば、ゆうじにしてみれば、ワタシの負担も 心配しているようだった。そういえば、いつも言ってたものね 「あー、ヒドイヒドイ」って(^_^;)
で、先日・・・ 本当に辞めたいのか、確認をしたところ・・・ 「お母さんは、どう思う?」と逆にゆうじから質問された。 ドキッ! !
「ゆうじは、このままサッカーを続けていても、試合に出られない ことが多いかもしれない。下級生の子達が出ても、ゆうじは出して もらえないことが多いかもしれない。それでも、ゆうじがサッカーが 好きで続けたいと思うのなら、続けてもいいんだよ。 お母さん、ゆうじが6年生になるまで付き合うよ。」
と言うと・・・ しばらく考えたのち 「やっぱり、サッカー続けるわ」とのこと。
たとえ、試合に出られなくても、続けることで得られるものが きっとあると思うし。試合に出してもらえないことで、悲しい思いを した分、きっと人に対する優しい気持ちが増えていくんだと思うから。 ハハも、ゆうじが試合に出られなくても、一生懸命に応援することに したよ(いままで、我が子が出ていないと応援に力が入らなかった) ハハも大人になろうじゃないか(笑)
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