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昨日は、よほど楽しかったのか? 帰りの車中でも、ひとりでテンション高く喋りっぱなしだった かずあきさん。ただ、自分が疑問に思うことを喋りまくっていた のだが、その内容というのが・・・ 永久に切れることのない電池を作るには、どうしたらよいか? たしか、そんな内容だった。 なんで、そんな話しになったのかといえば、相談室登校してる 友達から、人型ロボットを作るとしたら、その動力源をどうするか? という議論になったらしく、あーでもない、こうでもないと お互いの意見を出し合った結果。 いつかは、、この世の中のモノはすべて滅びることになっている から、永久にロボットを動かすというこはムリだという結論に至ったらしい。 なになに?永久ロボットの製造を考えていたんかい?
植物も動物も人もいつかは命が無くなる。 星にだって寿命がある。 太陽だって爆発して無くなる。 地球だって、遠い未来には、ブラックホールに飲み込まれてしまう 可能性もある。 だから、永久なんてありえない。
そんなことを、ひとりで喋りまくっていた。
車に同乗していた、ゆうじがかずあきに対して、いろいろと 質問をするのだけれど、かずあきの耳には届くばすもなく・・・ 「かずあき、俺のこと無視しとんがー?」と、ゆうじ。 ちがうちがう。かずあきは、いま一生懸命考えているところだから ゆうじの言ってること聞こえてないんだよ・・・と説明した(笑)
先週、“ほっとスマイル”に行ったときに、忘れ物をしたことをずっと 気にしていた、かずあきさん。今朝どうしても取りに行きたいと言う。 しかたないなー。じゃ、行っといでー。 どうやって行く?と聞いてみれば、電車で行きたいとのこと。 へー、へー、へー・・・すごいじゃん。 今日は、間違いなくちゃんと電車で行くことができました◎ ひとつ進歩。
帰りは、ちょうど用事があったので、直接迎えに行った。 かずあきは、囲碁対決の真っ最中だったらしく・・・待たされること数十分。 月曜は、利用される方が多いらしく、今日もたくさんの方がいらした。 職員なのか、利用者なのかの区別もつかないまま、ストーブに群がる輪の中に(笑) 「どこから来られているんですか?」と、ある男性から話しかけられた。 その男性は、はるばるT市から来られているそうだ。 傘を差すのが面倒くさいから、濡れて帰るとか(まるで、かずあきみたいだ) ・・・そんな、たわいもない会話をしながら、かずあきを待った。
帰りの車中、何して過ごしたのか、お昼になにを食べたのか・・・ そんなことを聞きながら、車を走らせた。 今日は、ワタシにメールを送るのを忘れるくらいに、充実して過ごしていたようだ。 着いたよメールが届かないことには、落ち着かないハハであった(^_^;)
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