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昨晩、ワタシの隣でパソコンをいじりながら・・・ かずあきがポツリと言い出した。
「明日、学校行きたくない。 ほっとスマイルに行ってもいいけ?」
土曜日に遊びに行けばいいねか。 明日は学校へ行かれー。
と言ったのだが・・・ かずあきが、しつこく食い下がる。
結局、根負けした・・・が、ある条件を出してみた。 わかったちゃ。じゃ、自分で電車に乗って行かれか。
そう、その居場所“ほっとスマイル”は、隣町の駅前にあって 電車でたったの三分ほどで着いてしまうのです。 車で送ってやったほうが手っ取り早いけれど、本人にそういう 体験させることも必要かな?との思いから実行することにした。 かずあきは渋々承諾(笑)
で、今朝・・・ 電車代とお昼代、行きと帰りの電車時刻のメモを渡して説明。 元よりの駅までは、ダンナに送ってもらい、券売機で切符を 買い、乗り場のホームはあっちだからと説明して別れたらしい。
たぶん大丈夫だろう・・・と、そんなに心配もしてなかったが とりあえず着いたら、連絡するようにと言っておいた。 いつまでも連絡が入らない。少々心配しながら待っていたらば やっと、かずあきからのメール。
“・・・燃え尽きた 乗るのをまちがえて・・・ 歩きでいった 迎えにきて・・・3時31分”
あらまー。
ところで、お迎え時間・・・なぜに、31分?(笑) そんなわけで、迎えに行った帰りの車中で話を聞いたのだが どうもホームを間違えて待っていたらしく乗り損ねたらしい。 気がついて、走ろうと思ったら、駅員に止められた・・・とかなんとか。 まさか、線路を越えようとしたとか?おそろしいー。 せっかく買った切符はビリビリに破って捨てたらしい。 で、仕方なく、歩いて行ったんだと。 ちゃんと道順はわかっていたんだね。そこは誉めてあげようか。
期待半分、不安半分でのチャレンジだったのだが・・・ これは、あきらかに、こちらの準備不足だったのよね。 スマン、かずあき。
ちゃんと、お助けメモを渡しておくべきだったね。 切符は、いくら。 乗るホームは、何番線。 もし乗り損ねたら、どうするかの対処の方法。 わかってるはず、というのはあり得ないのだったね。 まして初めての体験なのだから。
帰宅すると、かずあきベットに入って、すぐに爆睡。 お疲れさまー! !
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